ジムニーの名店でありながら、エクステリア・インテリア・サスペンション・スープアップなどのオリジナルパーツを開発・販売する総合的なメーカーでもある『ショウワガレージ』。さらにジムニースペシャリストとして、有名メーカーの別注仕様ホイールやオリジナルのアルミホイールを自社で手掛けている。
2025年に4種類のホイールを発表したばかりのショウワガレージだが、なんと今年もハイスペックな新作ホイールを発表!それが精悍な10スポークデザインが際立つ、軽量スポーツホイール『SNAP‐WADE(スナップ ウェイド)』だ。ジムニーノマド&シエラ専用にあつらえたシャープなスポークラインとコンケーブ形状が、足元にスポーティさと上質な存在感を与えてくれる。
リムにはクロスローレット加工を採用し、タイヤの空転を抑制するとともに、オフロード走行時に溝などでタイヤが強い力を受けた際に発生しやすい“ビード落ち”を防止。ハイグリップタイヤ装着時でも確実なトラクションを確保し、安定した走行性能を発揮してくれる。またリム幅はスタンダードモデルよりもスリムな5.5Jを採用し、タイヤがわずかに外側へ張り出す形状となるため、ホイールリムへの接触ダメージを防止。
さらにフローフォーミング製法により高い圧力を加えることで、金属の結晶組織が微細化。鍛造製法に近い金属組織が形成され、鋳造ホイールながら高い強度と軽量化を実現している。軽快なハンドリングとしなやかな乗り味を両立し、ジムニーノマドやシエラに最適なバランスを確保しているのだ。
◆SHOWA GARAGE スナップ ウェイド


精悍な10スポークデザインが際立つコンケーブ形状の軽量スポーツホイール「SNAP-WADE (スナップ ウェイド) 」。クロスローレット加工、リム幅のスリム化 、さらにフローフォーミング製法によって、高剛性かつ軽量さを実現している。カラーはグロスブラックとグロスブロンズの2色となる。SNAP-WADEロゴの専用転写シールを2枚付属。
◆SHOWA GARAGE ガンフィールド

ドレスアップ系カスタムに最高のアルミホイールが登場。従来のジムニー用ホイールとは一線を画すデザインが与えられたのが「GUNFIELD/ガンフィールド」。特徴は文字が彫り込まれたフェイス面。

センター部にフラット面をデザインし、そこにブランド名を刻むという手法を採用。カラーはブラックポリッシュとマットブラックの2バリエーション展開。オフ系でもオン系でもないニューフェイスがガンフィールドで、他人とは違う個性を主張したいドレスアップ系ユーザーに最高のアルミホイールだ。


◆SHOWA GARAGE ゼノ

6本スポークという、非常にオーソドックスな基本形状をベースにショウワガレ—ジ流のテイストを盛り込んだのが「XENO/ゼノ」。

特徴はこの6本スポーク。レーシングカーにも採用されるほど強度分散にも優れているだけでなく、ほどよいオフロード感がアウトドアシーンはもちろんストリートにも溶け込む。スポークは断面を内側に向けて広げており立体感もあるので、純正タイヤはもちろんアグレッシブなオフロードタイヤとの組合せもバッチリだ。このバランスの良さがゼノの魅力なのだ。


◆SHOWA GARAGE インスパイア テン

ジムニー=オフロード。そんな既成概念を覆すアスリート系カスタムがじわりと増えている。そうしたジムニーにマッチするのが「INSPIRE X/インスパイア テン」だ。

ツインクロスデザインの10本のスポークは軽やかにリムまで伸び、ジムニーの足もとに軽快感を与えてくれる。余計な装飾を排したスタイリングは、リフトアップ車はもちろん、純正車高やローダウンジムニーにもフィット。特にブラックポリッシュは、スポークのエッジに切削加工を施してドレスアップの要素が高い。


◆SHOWA GARAGE イグニッション エイト

オフロード走行でついたキズすらもデザインの一部として取り込んでしまう、そんなワイルドさを持つ「IGNITION EIGHT/イグニッション エイト」。

ショートストレートスポークやビードロックのデザインをイメージしたリムは、まさにビードロックホイールのようでもある。オフロードをガンガン走れる、そしてガチなカスタムに似合うデザインとなっている。カラーはブラックとブロンズの2色をラインナップ。サイズはJB64に適合する16×5.5j+20と、JB74やノマドに最適な16×6.0J±0。


- ショウワガレージ
- 0568-56-2311
- https://www.showa-garage.com













