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【ZERO STYLE JAPAN】“かわいさ”も“かっこよさ”もヨクバリなミニ誕生!専業メーカーが生み出すデリカミニ専用パーツ

ゼロスタイルジャパンが完成させた、ニューモデルのデリカミニがデビュー。このデリカミニ、驚くことにほとんどのパーツがゼロスタイルジャパンのオリジナルパーツとなる。これまでのノウハウがあるからこその開発能力といえるだろう。
まず目に入るのがフロントバンパー。ボディをしっかりとガードするため頑丈なスチールで製作。ボディに沿った形状で出っ張り感も少なく、それでいて存在感のあるデザインだ。下側には石などがぶつかっても大丈夫なよう、スキッドガードも装備している本格派である。
飛び石や泥でボディが汚れてしまったり、傷が入るのを防ぐのがマッドガード。汎用品ではなく、ゼロスタイルジャパンのZSJのロゴが入るプレートが装着されるほか、巻き込み防止のワイヤーもセットとなっている。さらにリアビューを飾るのがマフラー。これは純正マフラーに装着するマフラーカッターとなり車検も安心。脱落防止ワイヤーも備えている。これもゼロスタイルのデリカミニ専用パーツなのだ。
ゼロスタイルジャパンでは、デリカミニ専用サスペンションも開発。車高を1インチ(約2.5㎝)上げることで悪路走破性をアップ。乗り心地も良くなり、視線が高くなるので運転もしやすくなる。
機能性だけでなく、かっこよさとかわいさも追求したデザインコンセプトなので、性別を問わず取り付けられるのもポイントだ。

■DELICA D:5 & DELICA MINIの見所

1.スチール製専用バンパー

草むらでも河原でも傷を気にせずに、どんどん入って行ける頑丈なスチール製バンパー。デリカミニ専用デザインでスマート&ワイルドなルックスになる。

2.リフトアップで脚長に

さまざまなクルマのカスタムを手掛けてきたゼロスタイル。そのノウハウで完成したデリカミニ専用のリフトアップサスペンションで車高を1インチアップ!

3.キラリと光るマフラー

リアのアクセントになるのがマフラーカッター。純正マフラーの出口部分に装着するだけの簡単カスタムながら、迫力の見た目が完成。脱落防止ワイヤーもあるので安心して取り付けられる。

Point:河原や林道でも安心して走れる本格的オフロードバンパー

本格4WDではスタンダードなデザインのバンパー。ポイントは4つ。1つ目は出っ張り過ぎないボディに沿った形状。大きすぎると迫力はあるが、障害物になってしまう。2つ目はボディの端まで伸びたサイドバー。これで草むらでも安心して走れる。3つ目は空気の取り込みを邪魔しない開口部。そして4つ目が下側も守るスキッドガード。オフロード走行を知るメーカーらしい機能性を備えている。

純正バンパーの下側、アゴにあたる部分に装着されているのがスキッドガード。これも本格4WD用バンパーではメジャーな機能パーツ。河原や凸凹路面では必要不可欠なパーツだ。しかも穴あけ加工がされており、強度を保ちつつ軽量化も実現している。

純正バンパーにはエンジンを冷やすための開口部(エアインテーク)が空いている。ここを塞いでしまうと思わぬトラブルの原因となってしまう。空気の流れを邪魔しないようにしつつ、しっかりとガードできるデザインとしている。

純正マフラーの出口に取り付けるだけでスポーティさを与えるマフラーカッター。スクエアな出口はリアバンパーとの相性もバツグン。脱落防止のワイヤーもセットとなる。

ゼロスタイルジャパンオリジナルのサスペンション。車高は1インチアップでワイルドな見た目となる。ショックは純正を流用するのでコストパフォーマンスにも優れる。タイヤはジオランダーX-AT(165/60R15)を装着する。

マッドフラップは3㎜のEVAシートを使用した本格派。オリジナルプレートと巻き込み防止ワイヤーもセットされる。ボディの傷や汚れ防止のほか、後方への飛び石防止にもなる。

ルーフラックは大人気のオートフラッグス製のバスターズミニを装着。家族でのキャンプなど、荷物の多いときには必需品。また濡れた荷物などもルーフラックに積むことで室内を汚さずに済む。

リアビューにアクティブな印象を与えているマッドフラップ。リアバンパーの下側のデザインを踏襲したサイドのデカールやマフラーカッターなどが、効果的なアクセントになっている。