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【OFF ROAD SERVICE TANIGUCHI】個性的なスタイルでリニューアル冬に向けて装備を充実させよう!

クルマの印象というのは、ほとんどがフェイスデザインで決まると言っても過言ではない。ひと目見た瞬間に「カッコいいか?」「好みかどうか?」を判断し、その後ようやく細部の仕様へと目を移す。個性的なユーザーが多いジムニー乗りは常に新情報へアンテナを張っており、フェイスまわりのデザインにはとりわけ敏感だ。
今回タニグチがリリースしたフロントバンパーは、珍しいショート幅タイプ。純正フォグに対応し、タニグチ製スキッドとの組み合わせで、ウインチもマウントでき、ステンレスとスチールの2種をラインナップする。さらにリアバンパーも直線基調の新作で、小型テールとのコンビネーションが新鮮。オフロード感を纏いながらも洒落た雰囲気で、前後のスタイルはこれまでにない存在感を放つ。
そして、気温が下がり始めるこの時期、冬のアクティビティを意識し始めるジムニーユーザーも多いはずだ。タニグチの谷口社長(通称ぐっさん)は、元アウトドアガイドという異色の経歴を持ち、今も多彩なアクティビティを楽しむ達人。そのぐっさんが「ジムニーに必須」と考えて作り上げた各種パーツを、このデモカーは装着している。定番のサイドステップは足場としてだけでなく、靴底の汚れ落としにも重宝。ロングドライブでの疲労軽減から使い勝手向上まで、利便性を底上げするアイテムがてんこ盛り。ここから、自分SPにするのだ。

SOLVE ACE Ride20 角バンパー TANIGUCHI JB74

純正フォグランプが装着可能なショート幅タイプのフロントバンパー。タニグチスキッドとの組み合わせで、ウインチ装着も可能。スタイリッシュでありながらオフテイスト満点の、新たなスタイルのフロントフェイスを実現。

スクエアなデザインに、小型のテールランプの組み合わせは、旧規格ジムニーを彷彿とさせる。シンプルだが、コーナー部の処理など、かなり凝っていて、目立ち度抜群!

存在感がありつつ、乗用車からの乗り換えでも違和感無く乗れる、20㎜アップのACE Ride20サスペンション。純正にありがちな船を漕いだようなふらつきが皆無で、快適なドライブを実現する。

スタイリッシュでありながら、気分が上がる絶妙な低音を奏でるオリジナルマフラー。近接騒音規制適合で、車検をクリアする合法マフラー。斜め出しのスタイルがオシャレ。

タニグチ伝統のサイドステップ。各モデルで製作してきたメッシュタイプを現行ジムニーでも採用。乗るだけの利便性では無く、靴底の汚れ落としで活用。冬のシーズンに向けて、アクティビティの必須アイテムとして装備しよう。

様々なアクティビティにチャレンジする際、どうしても問題になるのが汚れ問題だ。アクティビティのツールに付着した汚れや、靴裏の汚れなどを、フロアカーペットに落とさずに、車外へ排出できるマット類は実需品。シートカバーも純正シートに対応した専用品が販売されている。足が触る場所へのプロテクションも有効だ。

シフトノブとトランスファーノブをコーディネイトすることで、オシャレ度がアップする。手触り抜群で、操作フィールも向上する。

車内の快適装備が少ない現行ジムニー。使い勝手の良いドリンクホルダーは必須なアイテムだろう。トレー付きってのもウレシイ。

マイナーチェンジで品質がさらにアップ!ツヤ消しブラックが美しいJB64

タニグチがラインナップしているスチール系バンパーが、ちょっとだけリニューアルされた。塗装の品質がさらに向上、耐久性と、ツヤ消しのブラックがオシャレ。スキッドプレートにステンレスタイプが追加され、バンパーコーナー部の曲げを特注仕様のオーダー可能としている。旧規格ジムニー時代を彷彿とさせるコーナー部の曲げは、懐かしさと今のジムニーにも似合うのが驚きだ。

フロントバンパーと同じく、塗装をツヤ消しタイプの高品質ブラックに仕様変更。レシーバータイプのリアバンパーは、トレーラー牽引などに対応し、ジムニーの可能性をさらに広げてくれる。アンダーバンパーとの組み合わせもバッチリなのだ!