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【M’z SPEED】上質さを全面に押し出したM’zSPEEの真骨頂モデル!

ジムニーユーザーの多くは、アウトドアやオフロードが似合うスタイルを求める傾向が強い。だがノマドを選ぶユーザーは、これまでよりもファミリーユーザーが多く、都会的な仕様を求める人が増えることだろう。ABSやAES素材を採用し、抜群のフィッティングを実現するエムズスピードでは、オフロード色を強調したノマド用のクロスラインを発売中だが、対極的なエレガントさを際立たせたLUV LINEも新たに登場。「LUV」と言う言葉の生みの親である同社にとって、最も得意なスタイルと言えるだろう。
フロントバンパーやオーバーフェンダーは、よりエアロ感を強調させたデザインで新規造形を実施。バグガードを意識したボンネットプロテクターは以前から発売されているが、格子タイプのフロントグリルver2との相性も良好。いずれのアイテムも艶あり仕上げとすることで、既視感を感じない個性を演出している。
足元には本格的なオフロードタイヤのヨコハマ・ジオランダーM/T G003をチョイスするが、スポーティなホイールデザインのお陰で調和の取れたスタイルを実現している。シンプルだがリアウイングやセンター出しのマフラーの効果も絶大で、オフロードよりもサーキットが似合いそうなスタイルだ。
ジムニーを買ったら車高をアップしなきゃ…と考えるのは早計で、ノーマル車高のままでもカスタムは十分楽しめる。まさにこのデモカーは、そんな実例を再現したと言えるだろう。

EXCLUSIVE ZEUS LUV LINE ジムニーノマド

シエラ&ノマドのために、新規デザインを採用したフロントバンパーカバー。純正バンパーの上から被せるだけだが非常にシャーフな造形で、カバーとは思えないほど豊かな立体感を実現している。素材はABS製で、未塗装使用だけでなくデモカーの様に塗り分け塗装済み仕様もラインアップ。届いたその日にカスタムすることが可能だ。

縦スリットのver.1と対照的な、格子柄のフロントグリルver.2。デモカーにはABS製のピアノブラック仕様を装着するが、AES素材でシボ加工を施した艶消しブラックタイプもラインナップ。ラグジュアリーなスタイルを極めるなら、やはり艶あり仕上げがよく似合うだろう。バンパーグリルのハニカムとのマッチングも良好だ。

装着するだけでイメージを一新できる、ボンネットフードカバー。シエラ&ノマドだけでなく、ジムニーにも装着が可能。デモカーはスリットを表現した塗り分け仕様となる。

飛び石からボンネットを守るABS製のプロテクター。グリルと同じく、AES製の未塗装も用意。ボンネットとの間に隙間がないので、枯れ葉などが詰まる心配もない。

ノーマルのサイドシルの上に取り付けるサイドステップ。マットブラック部分をなくすことで、クルマの雰囲気が見違える。後方のスリットが、個性を演出する。

フロント同様、リアバンパーカバーでイメージを一新。オーバーフェンダーから繋がるラインを設け、一体感を感じさせてくれる。なおリアパーキングセンサーあり車が装着可能。リアコンビランプ周辺をピアノブラックに塗り分け、ノーマルとの差別化を図る。

純正フェンダーの上からそのまま取り付けるフェンダートリム。ノーマルよりも片側6㎜ワイドな設計なので、構造変更は不要。ノーマルに準拠した形状だが、後方部分にスリット的なデザインを設けることで、スポーティな雰囲気を醸し出している。塗装済み仕様もあるのも、非常に魅力的だ。

コンパクトだが、リア周りを引き締めるリヤウイング。現行ジムニーシリーズ全モデルに装着が可能。フィッティングに優れたABS素材を採用し、未塗装と塗装済みを用意。

リアバンパーの中央からフィニッシャー部分が顔を覗かせる、独特なレイアウトのエキゾーストシステム。アグレッシブなレイアウトを採用しているが、保安基準にも適合する。

◆juno MM05 for JIMNY

M’zSPEEDのオリジナルホイールjuno MM05 for JIMNYは、シエラ&ノマド専用でなくジムニーにも装着できるインセット。そのためワイドボディのシエラやノマドに装着する場合、30㎜のホイールスペーサーを併用している。ちなみにこのホイールはwedsが発売するMUD VANCE 06OEMモデルで、ざらざらした質感や落ち着いた艶消しのラギッドブラックはM’zSPEEDのオリジナルカラー。なお純正キャップがリアに装着可能だ。