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【autoflags】卓越した開発能力を活かし最新モデルにもいち早く対応、オートフラッグスの高品位アイテム群

ルックスと機能の両面に磨きをかける製品づくりに定評を持つオートフラッグス。新型デリカD:5&デリカミニ用パーツも続々登場。

 創業30年の歴史を誇るオートフラッグス。北九州を拠点に、四駆/SUV用をメインとした多彩なオリジナルパーツを展開中。その中でも突出した実績を重ねて来たのがデリカD:5用アイテム。昨年末に発売された同車のビッグマイナーモデルについても、いち早く開発用デモカーを導入済み。年に一度行なわれるオーナーズミーティング「DDR」も毎回参加台数記録を更新するほどの盛況ぶりを見せている(今年度も4月26日に山口県で開催)。また、近年ではハイラックスやランドクルーザー250など、トヨタ車に向けた製品ラインナップも強化。人気ブランドとして、これまで以上の飛躍が期待されている。

DELICA D:5

ビッグマイナーモデルも検証完了。各種パーツは近日発売!

ゴツゴツとしたブロックタイプのフロントバンパーやホイールアーチモールなど、D:5として2度目のビッグマイナーチェンジを受けたデリカ。その規模は前回のマイナー時と比べると軽微にも思えるが、安全機能の向上に伴うセンサー類の追加や位置変更といった目に見え難い部分の改良が各部に及んでいるため、オートフラッグスではバンパーガードGOQBUTOをはじめ大半のパーツの見直しを実施。現在正式なリリース開始に向けた準備が進められている。

バンパーガードGOQBUTOはGOQBUTO-EV1(エボワン)へと名称変更を予定。アルミ製のエンジンガードは発売済みだが、写真のブルー塗装は参考仕様で、製品は黒、赤、シルバーを設定。
バスターズの2080HD改ルーフラックやマルチジョイントバーは従来品と同形だが、フェアリング部分はLEDを内蔵した新作が追加される予定。
バックアーマーとリアラダーはビッグマイナーチェンジ後用としてニューデザインに一新。リアラダー&ラダー対応リアスポイラーは発売中!

DELICA MINI

基本デザインはほぼ完成。このままの市販開始に期待!

新型デリカミニのリリースからすぐにカスタムパーツの開発に着手したオートフラッグス。かわいらしさより無骨さを前面に押し出した仕上がりは先代でも好評を博したスタイルを継承したものだが、D:5同様センサー関係との干渉対策に万全を期すため、ガードバーやリアラダーなどの製品化には今しばらくの時間が必要とのこと。マッドフラップやマフラーカッターといったパーツは発売済みなので、まずは細部のブラッシュアップから始めてみては?

先代で人気を集めた迫力たっぷりのバンパーガード、DANSHAQは形状に加え名称も変更した上での再設計、製品化で発売は間近。バスターズのルーフラックミニやサイドタープ、マッドフラップは発売中。
EXTT(エキゾーストテールチップ)シリーズのマフラーカッターを発売中。90φのエンド部分にはチタン調の焼き色をプラス。取り付けはステンレス製のバンドで締め付けるだけ。
先代ではゲート中央部に装着されていたリアラダーだが、新型は右寄りにオフセット。現在、再設計で開発中となる。

LAND CRUISER 250

 

ランクルオーナー待望のGOQBUTO!

一年がかりの開発期間を終え、昨年の正式発売開始から絶好調の滑り出しを見せているのがランクル250用の各アイテム。何と言ってもイチ推しはフロントバンパーガード、GOQBUTO。造形は角+丸パイプを組み合わせたシンプルなもので、アンダー部分には3色のカラーが用意されたスキッドプレートも採用。リアのガラスハッチの開閉機構を活かしつつルーフ付近まで長さが伸ばせる、折りたたみ式のリアラダーも押さえておきたいアイテムだ。

乗降時に便利な純正交換タイプのサイドステップ。ステップ部は滑り止めのディンプルが刻まれ、底面部にはドア開閉と連動して足元を照らすLEDも埋め込まれている。

TRITON

アウトドアレジャーをより楽しく!

プロアングラースペックのカヤックやワンオフのストライプ&デカール類など、オートフラッグス流の遊びゴコロがふんだんに詰め込まれたトライトン。フロントにはトライトン専用のGOQBUTOを装着した他、サイドステップ、バックアーマーと、同車のスタンダードスタイルとも言えるアイテムをフル装着。クロカン性能をより強化させるべく、別体タンク式の高性能サスペンションも備わるが、残念ながらこちらはデータ収集用の試作品で、発売時期は未定とのこと。

バスターズブランドのベッドラックは最頂部分がトライトンのルーフ高にマッチした写真のハイマウントタイプの他、一段低めなローマウントタイプも設定。
ステンレス製デザインプレートがワンポイントとなったマッドフラップは、車体側の加工不要で取り付け可能。
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