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【carrozzeria】〝車内サウンドカスタム〟初めの一歩はここから!

難しく考えなくていい。どこから始めても、理想の音へ、ちゃんとつながっていく。

カーオーディオに「正しい順番」はあるのだろうか。ナビからか。スピーカーからか。それとも、低音強化やDSPから始めるべきなのか。情報があふれるいま、最初の一歩を踏み出せずにいる人も少なくない。だが「もしどこから始めても、きちんと満足へとつながっていく」そんなブランドがあるとしたらどうだろう。エントリーからハイエンドまでを一貫した思想で手がけるカロッツェリアは、まさにその稀有な存在だ。ここでは「順番」ではなく「入口」という発想から、カーオーディオのはじめ方を提案する。

カーオーディオ初心者が悩みがちなのが、「何から始めるべきか」という問題だ。ネットやショップでは〝定番ルート〟が語られることも多い。だが実際には、クルマの使い方も音楽の好みも、そして予算も人それぞれ。全員に当てはまる正解があるわけではない。

そこで注目したいのが、メーカーを統一してシステムを組むという考え方だ。とくにカロッツェリアは、メインユニットからスピーカー、サブウーファー、DSPに至るまで、音の方向性と設計思想が一貫しているのが大きな特徴。そのため、どのアイテムから始めても音が破綻しにくく、後から買い足しても無理なく〝ひとつの音〟へとまとまっていく。

つまり重要なのは、最初に何を選ぶかではなく、「どこに不満があるか」という視点だ。操作性を変えたいならナビから。聴こえ方を改善したいならスピーカーから。迫力を加えたいならサブウーファー。最初から音場を整えたいならDSP。どの選択肢を選んでも、行き止まりはない。それがカロッツェリアの強みであり、初心者にとって〝失敗しにくい理由〟なのである。

さらに、同一ブランドで揃えることで音質バランスだけでなく、接続や設定の相性も取りやすい。調整のハードルが下がることで、次のステップも描きやすくなる。無理なく続けられること、それもまた、大きな魅力である。

◆入口【1】 メインユニット

操作性と使いやすさを重視する人へ

ドライブ中、常に目に入り、手に触れるメインユニット。視認性とタッチフィールに優れたユニットは、走行中の快適さと安心感を大きく左右し、ドライブ体験そのものを変えていく。

覚えておこう

○メインユニットは、システム全体の音の“性格”を決める中枢となる
○後からスピーカーやアンプを追加しても、メインユニットは“活きる(活かせる)土台となる”
○楽ナビ/サイバーナビ/ディスプレイオーディオなど、用途とカースタイルに合わせて選択できる

理想の音へつながるポイント

カロッツェリア のメインユニットは、車内を高音質化するだけでなく、理想の音場を構築するための設計思想を備えている。厳選された高音質パーツの投入と、きめ細かなサウンド調整機能により、クルマという制約の多い空間でも完成度の高い再生環境を実現する。

●高音質にこだわるなら
➡︎CYBER NAVI

卓越したナビと最高峰のオーディオCYBER NAVIで極上サウンド体験

高音質設計を軸に洗練された音場再現を目指している。ハイレゾ音源再生や高性能DSPによる音響処理により、純正環境でも音楽の細部まで聴き取りやすい再生が可能である。チャネル間独立のグラフィックイコライザーや細かな音質補正機能により、車室内に最適な音場を形成できる。さらにBluetoothや各種メディア再生に対応し、幅広い音源を高音質で楽しめる設計である。

○9V型HD/TV/DVD/CD/Bluetooth®/USB/SD/チューナー・AV一体型メモリーナビゲーション ネットワークスティックセット
(AVIC-CQ912IV-DC)※オープン価格

●使いやすさにこだわるなら
➡楽ナビ

使いやすさの先にある、もっと“聴きたくなる”クリアサウンド空間への道

「誰でも扱いやすく、しっかり整う」ことを軸に設計されている。サイバーナビのノウハウを受け継いだ高音質パーツは、タイムアライメントや13バンドグラフィックイコライザーを備え、車室内環境に合わせた細かな音質調整にも対応する。また、BluetoothやHDMI、Apple CarPlay/Android Auto連携など多彩な再生ソースに対応し、圧縮音源も補正技術によって聴きやすく再生する。

○9V型HD/TV/DVD/CD/Bluetooth®/SD/USB/チューナー・AV一体型 メモリーナビゲーションネットワークスティックセット
(AVIC-RQ722-DC)
※オープン価格

●スマートフォンを活用するなら
➡ディスプレイオーディオ

スマートフォンの機能を本体画面でダイレクトにコントロール

オーディオ設計のノウハウを活かし、フルカスタム高性能48bitデュアルコアDSPを核に、厳選した高音質パーツと独自チューニングを投入。タイムアライメントやネットワークモード、13バンドグラフィックイコライザーにより、車室内で理想的な音場を構築できる。さらに、アドバンスド・サウンドレトリバーが圧縮音源をCDに迫る音質へと引き上げる。iPhoneやスマートフォンをワイヤレス接続することで、「Apple CarPlay」や「Android Auto」対応アプリを本体ディスプレイに表示し、タッチパネルで直感的に操作できる。

○9V型ワイドSVGA/Bluetooth®/USB/チューナー・DSPメインユニット(DMH-SF600)
※オープン価格

◆入口【2】 スピーカー

音の鮮明さとリアリティを求める人へ

音の出口であるスピーカーを見直すことは、システム全体の印象を底上げする最短ルート。解像度と定位が向上することで、音楽はより自然に、より立体的に広がっていく。

覚えておこう

○純正とは“別物設計”。構造・素材が大きく異なり、交換時の変化は想像以上に大きい。
○シリーズが違っても音の軸は同じ。価格帯が変わっても、目指すサウンドの方向性は一貫している。
○上位モデル=完成度の深化。音のキャラクターはそのままに、解像度や表現力が高まる。

理想の音へつながるポイント

カロッツェリアのスピーカーは、振動板素材や磁気回路の設計にこだわり、不要な共振を抑えながら音の情報量を正確に引き出す設計思想を持つ。純正スピーカーとは構造自体が大きく異なり、交換するだけでも音の解像度や立体感が大きく向上する。

●音づくりにこだわるなら
➡︎カスタムフィットスピーカー
 Fシリーズ / Cシリーズ / Vシリーズ

音の進化を段階的に【解像・調和・頂点】三位一体のスピーカー群

カロッツェリアのスピーカーは、思想の異なるF/C/Vの3シリーズで構成される。Fシリーズは、ハイレゾ時代に応える高解像度再生を追求した中核モデル。透明感と情報量に優れ、ボーカルや楽器のニュアンスまで丁寧に描き出す。純正交換からシステムアップまで幅広く対応し、確かなグレードアップを実感できる。Cシリーズは、バランスとコストパフォーマンスを重視した実力派。ジャンルを選ばない素直な音づくりにより、クリアで躍動感あふれる音楽を提供し、車内を上質な音楽空間へ底上げする。Vシリーズは、音質最優先のハイエンドライン。素材や構造を徹底的に磨き込み、圧倒的な音場表現と明確な音像定位を実現。本格的なマルチシステムにも応えるポテンシャルを備え、カーオーディオの頂点を目指すユーザーに応えるシリーズだ。

○Vシリーズ
17cm カスタムフィットスピーカー セパレート 2ウェイ ハイレゾ対応
(TS-V174S)※価格:79,200円

○Cシリーズ
17cm カスタムフィットスピーカー セパレート 2ウェイ ハイレゾ対応
(TS-C1740S)※オープン価格

○Fシリーズ
17cm カスタムフィットスピーカー セパレート 2ウェイ ハイレゾ対応
(TS-F1750S)※オープン価格

●ランドクルーザー250の車内音場を改善するなら
➡トヨタ車専用スピーカー

純正環境を活かしながら手軽に車内の音質を大幅に向上させる

トヨタ車専用設計により純正トゥイーターダッシュボードへスムーズに装着可能。車室内の音響課題を解決し、ディフューザー形状とロータリー機構で指向性を最適化。クリアな中高域と臨場感あるサウンドを実現し、純正環境を活かしたまま音質を大幅に向上。ランドクルーザー250オーナーにふさわしい上質な音響体験を提供する。

ランドクルーザー250の純正トゥイーターを「TS-H100-TY」に交換。ダッシュボードに自然に収まる純正然とした佇まいはそのままに、インテリアとの調和を崩さず音の解像感を高める。

◆入口【3】 サブウーファー

音に厚みと存在感を求める人へ

低域を専門に担うサブウーファーは、音全体のバランスを整えながら、迫力と安定感をもたらす。体で感じる低音が加わることで、ドライブの楽しさは一段と深まる。

覚えておこう

○ 低音はサブウーファーに任せる。ドアスピーカーが中高音に集中でき、無理のない再生が可能になる。
○音像と輪郭がはっきりする。ボーカルの定位が安定し、楽器の線がくっきりと浮かび上がる。
○将来の発展性も確保できる。後からDSPを追加しても無駄にならず、さらなる音質向上が狙える。

理想の音へつながるポイント

「不足している帯域を的確に補い、音全体のバランスを整えること」にある。特に純正システムでは低域が不足しがちで、音像が薄く、音楽に厚みや躍動感が出にくい。そこで効果的なのが、パワードサブウーファーの追加だ。

低音の質を変える薄型パワードサブウーファー

シート下にも設置しやすい薄型パワードサブウーファー。コンパクトながら内蔵Class-Dアンプにより、量感とキレを両立した重低音を再生する。DSP制御の「DIGITAL BASS CONTROL」を搭載し、DEEP/NATURAL/DYNAMICの3モードを選択可能。楽曲や好みに応じて低域特性を調整可能、音全体の厚みと躍動感を引き出す。省電力設計で純正システムにも導入しやすく、手軽にサウンドの土台を強化できる一台だ。

○パワードサブウーファー
(TS-WX140DA)※オープン価格

◆入口【4】 DSP-デジタルシグナルプロセッサー

純正システムで、理想の空間を求める人へ

車室内特有の反射や距離差を補正するDSPは、システム全体の完成度を高める要。細やかな調整によって定位とバランスが整い、“聴く”から“没入する”体験へと進化する。

覚えておこう

○ DSPは“最後の一手”とは限らない。システムの入口として導入しても、十分な効果を発揮する。
○純正スピーカーでも音は整う。帯域バランスや定位が補正され、聴きやすくまとまる。
○将来の発展性が高い。スピーカー交換やサブウーファー追加にも柔軟に対応できる。
○導入ハードルは想像より低い。カロッツェリアDSPは車種専用・車形データを用意し、調整に不安があるユーザーでも扱いやすい。

理想の音へつながるポイント

純正システムを活かしながら音質を大きく向上。スマートフォンを利用することで操作、音量調整が可能。車種別に最適化されたセッティングで手軽にクリアで立体的な音を実現。細部まで整った音像表現と自然な広がりが、上質な車内空間を生み出す。

純正システムを覚醒させるDSP。音場を自在にコントロールする。

純正システムでは調整できなかった、タイムアライメントやイコライザーによって音場を徹底的に最適化することが可能なユニットである。細部までこだわったセッティングを施せば、まるで専用オーディオシステムを搭載したかのような迫力と精緻さを車内で実感できる。音の厚み、透明感、奥行き、すべてが格段に向上することは間違いない。

○デジタルプロセッシングユニット
(DEQ-2000A)※オープン価格