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【MLJ】最新モデル・XJ08のシエラ&ノマド用は、より過激なウルトラディープコンケイブ!「XTREME-J XJ08」

XTREME-J XJ08

USホイールの正規総輸入販売元の顔とホイールメーカーの顔をもつMLJエムエルジェイが、が長きにわたって展開するオフロードホイールのブランドが『XTREME-J(エクストリーム・ジェイ 』だ。過激や極限を意味する(=XTREME)ブランド名であるため、そんなXTREME-Jにはアメリカンな雰囲気が色濃く漂っている。

サテンブラック

グロスマシンド

マットブロンズ/ブラックリム(16×6.0J-5/5H-139.7)

ここで紹介するのは〝XJシリーズの象徴〟でもあるビードロックテイストをより濃く受け継いだナンバリングモデルの『XTREME-J XJ08』。国内ホイールメーカーとしてXTREME-Jが初採用した意匠でもあるビードロックデザインは、このXJ08さらにリアルが造形を追求され、細部に至るまで質感が高い。
重厚感と力強さを兼ね備えた新時代のオフロードスタイルのXJ08には、ほかにも見所が多数ある。まずリムフランジ部分のホールは実際に貫通構造とし、武骨でマッシブな“ギア感”を演出。しかもこれはオフロード走行時における砂利や水の排出を促す実用性も兼ね備えた、機能美に溢れたデザインとなっている。
次にリムから鋭角に立ち上がるサブスポークは天面のブリッジを経由し、16本のフィンスポークがセンターパートへ向かってコンケイブラインを描いていく。
また今回スージースポーツのデモカーのジムニーノマドJC74に履かせた「16×6.0J-5/5H‐139.7」は、このモデル(シエラを含む)にターゲットを絞ったサイズ。XJ08中でも随一のウルトラディープコンケイブデザインによって、迫力マシマシ!
さらに立体的でダイナミックな造形を際立たせるべく、コダワリのカラー設定とし、サテンブラック、グロスマシンド、マットブロンズ/ブラックリムといった3色をラインナップしている。
XJ08のカラーは、スタンダードなサテンブラックをはじめ、昨今トレンドになりつつあるリバイバル感のある光沢シルバーなグロスマシンド、個性を主張しながらも様々なボディ色と相性バッチリのマットブロンズブラックリムといった3色を設定。これらは最新モデルのXJ08のフォルムをより際立たせるカラーとなる。数々のアメリカンホイールの正規輸入代理店を務めているため、MLJは世界的ホイールトレンドへの感度が高いという証明でもある。

16×5.5J+20/5H-139.7

今回装着した16×6.0J−5/5H-139.7は、ジムニーノマド&シエラ専用に仕立てられたウルトラディープコンケイブを採用。16×5.5J+20/5H-139.7と比べるとその深さは圧巻!段違いな立体造形を持つディスクとなる。センターパートへ向かってコンケイブラインを描く16本のフィンスポークと、天面のブリッジを経由して、リムから鋭角に立ち上がるサブスポークで、ダブル歯車フォルムを形成。さらにディープリムの要素も融合することで、アメリカンでパワフルなフォルムを体現する。

ジムニーシリーズ用サイズはリアのみ純正キャップ&オプションキャップ “ロータイプ” に対応する。

XTREME-Jといえばリアルなビードロックデザインのオフロードホイールだが、最新作のXJ08ではこれまで以上のコダワリでそのディテールを造り込む。まるで別体にみえるビードリングデザインのリムフランジだが、そこに実際に貫通構造のホールを採用する。武骨でマッシブなギア感を強調しているだけでなく、オフロード走行におけるクーリング性能も兼ね備えた機能美に溢れたデザインなのだ。

●装着ホイール:XTREME-J XJ08(運転席側:グロスマシンド 助手席側:サテンブラック)
●装着サイズ:16×6.0Jインセット-5/5H-139.7
●装着タイヤ:YOKOHAMA GEOLANDAR X-MT(6.50R16 LT)