ランクル300や250。そしてレクサスLX600用のマフラーをリリースするエルフォード。このラインアップを見て、レクサスGX550のオーナーは、ヤキモキしていたことだろう。エルフォードではそんなユーザーの気持ちに応えるべく、満を持してGX550専用マフラーを開発・新発売している!
スポーティかつ迫力のリヤビューを演出するために、レイアウトは左右4本出しを採用。もちろん保安基準にも適合しており、信頼性も折り紙付き。テールエンドにはエルフォードのマフラーでは定番の選択式のテールピースを用意。スクエアのタイプXとオーバルのタイプXという2種類から自分の好みに合わせたデザインを選ぶ楽しさもある。
またデモカーの足もとにも注目!純正ホイールの大径化が進み、オプションで21インチを設定するGX550だが、純正よりも大口径ホイールのセレスティアルを装着。圧倒的な存在感を実現させる24インチを提案する。
一般的に大口径ホイールに変更すると重くなり、ブレーキ性能や燃費の悪化を危惧されるが、GX550(やランクル300&250など)にも装着できるセレスティアルは、24インチながら純正タイヤ&ホイールのセットより軽量化を実現する。
さらにスローパンクチャーを予防するAALS(アンチエアリークシステム)機構も採用しているので、存在感のあるデザインだけでなく、カスタムしても運動性能や機能性、さらに安全性も追求できる。そうした機能美的カスタムこそが〝エルフォードのコダワリ〟といえよう。
アンチエアリークシステム



35偏平といったロープロファイルタイヤとなると、知らず知らずにエア漏れしてしまうスローパンクチャー現象が起こりやすい。そこでホイールのリム内側に特許取得済みのアンチエアリークシステムという特殊機構を備えることで、エア漏れトラブルを抑制。カスタムすることで、安心感や安全性が高められるのも、エルフォードが目指すスタイルなのである。
■レクサスGX550用 ELFORDスプリット4本出しマフラー
スプリット4本出しマフラー タイプX (スクエアテール)


GX550のシャープなエクステリアを際立たせるスプリット4本出しマフラーTYPE-Xをセット。これは120㎜×85㎜のスクエア形状のデュアルテールを左右にレイアウトしたもので、リヤバンパーの下に4つ並ぶテールは圧巻。レクサスの上品さに野生味を加えてくれる。なお、大型のサイレンサーを設置するため、床下にセットされているスペアタイヤを外すことで自由度の高いマフラーレイアウトを構築。タイコから左右にフィニッシャーを配置して排気効率を高めながら、4本全てのテールピースからエキゾーストを排出。ノーマルと異なる存在感やスポーティな走りが楽しめるのは大きなメリット。排気効率とレスポンスにも効果アリだ。
スプリット4本出しマフラー タイプW(オーバルテール)


スクエア形状のTYPE-Xだけでなく、113㎜×85㎜のデュアルオーバルテールを左右にレイアウトしたTYPE-Wもラインナップ。レクサスの上品さに彩りを添えるベーシックなデザインによって、ノーマル装着から幅広いカスタムにまで対応させる。リヤピース以外はタイプXと同じ構造を採用。

GX550にスプリット4本出しマフラーを装着する際はスペアタイヤを外す必要がある。
◆ELFORD セレスティアル

ブラッシュアップ

セミグロスブラック/
ダイヤモンドカットリム
エルフォードの大口径24インチサイズのホイール・セレスティアル。重量級のレクサスGX550やランクル250の足元を支えるために、強度や剛性は必要不可欠だが、加速や燃費、ブレーキ性能の悪化を防ぐには軽さも追求する必要がある。この相反する機能を実現させるために鍛造1ピース構造を採用し、ノーマルタイヤ&ホイールより軽量化を追求するコンセプトで誕生した国産ホイールだ。
デザイン的にも軽さと剛性を極めるために7組のツインスポークが、贅肉を極限まで削ぎ落としたような筋肉質なフォルムを実現。さらに独自機構のアンチエアリークシステムを搭載してスローパンクチャーを予防し、TPWSにも対応している。

SUVをインチアップしたいユーザーの必需品タイヤが、ヨコハマ製パラダスペックX。35偏平のサイズながら、タイヤはハイパフォーマンス。セレスティアルと組み合わせた時の重量は、24インチながら純正より軽量化を実現している。



エルフォードのマフラーは国内の自社工場で、匠の手でよって1本ずつ製作される。装着時の細かな調整のしやすさも重視し、「美しさ」にもこだわったマフラーなのだ。
- エルフォード
- 048-966-3551
- https://www.elford.co.jp












