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【MIKI SUZUKI】ディーラーの枠にとらわれない、あらゆるカスタムに対応可能!

保安基準に適合する範囲内ではあるけれど、様々なスタイルを提案し続ける三木スズキ。ディーラーとは思えないほどの高い技術力とノウハウを持つが、その母体となるのはプロショップのWeedだと言われれば、多くの読者は納得するだろう。
そんな三木スズキでは、デビュー直後に赤いジムニーを製作したり、ノマドはジープの純正色に変更するなど「ノーマルにはないけれど、ユーザーのハートに刺さる仕様」を提案し続けている。そのマインドはボディカラーだけに留まらず、ジムニーに足りない積載能力や居住性を高めるために、ルーフトップテントやポップアップルーフと、ユーザーの目に見える形で選択肢を示してくれている。
同様のことはアルミホイールにも当てはまる。三木スズキのオリジナルホイールとしてアストロDCが長らく発売されてきたが、今年からベストセラーモデルのKANONEにシエラ/ノマド用が追加された。ユーザーにとって嬉しいことではあるが、悩みがまた1つ増えたと言えそうだ。
ちなみにジムニーは全国のパーツメーカーやショップから膨大な数のオリジナルパーツが発売されているが、三木スズキでは自社のオリジナルパーツだけでなく、各社のパーツを組み合わせてカスタムすることも可能。ジムニーユーザーのほぼ全員が「自分だけの個性的な仕様を創り上げたい!」と思っているに違いないが、三木スズキならそんな夢を夢で終わらせず、現実のものにしてくれることだろう。

BKスタイル

純正にはないカラーリングや、独創的なスタイルを提案する三木スズキだが、一番の売れスジは、グリルやホイールをブラックでまとめた「BK」スタイル。オリジナルのサスペンションキットは1インチと3インチを用意しており、様々なニーズに対応する。

■ジムニーノマド

近未来感を強調させた、三木スズキのオリジナルのフェイスキットは近日発売を予定。マフラーは柿本改のサイド出しマフラーに変更しており、スマートなサイドシルパネルはPISTONウィッツのアイテム。フロントフェイスと雰囲気を統一させるため、直線的なデザインのクリスタルアイのGタイプLEDテールランプに交換する。

ルーフの一部をカットし、ポップアップ式のルーフに変更。テント部分へのアクセスは、外からだけでなく車内からも可能。車中泊としてはもちろんだが、秘密基地のような楽しさがあるのは間違いなし!天井のパネルは開けると車の中とは思えないほどの開放感が得られる。まさにジムニーの限界を超えた仕様と言えるだろう。

オリジナルのスプリングキットを使用し、3インチのリフトアップを実施。今回紹介しているデモカーには未装着だが、ビルシュタインショックを組み合わせた仕様も発売開始!安定感や乗り心地を追求したいユーザーにオススメしたい。

クラシカルな雰囲気を演出するために、レトロアクティブのメーターに変更。シートの表面はコーデュロイ生地を採用しており、落ち着いた雰囲気を演出する。なお、ノーマルよりもバケット形状を強調させているので、運転時のホールド感も向上。

サーフ用として約10年目にリリースされたベストセラーモデルのKANONE。そのKANONEにノマド/シエラ専用サイズ(6.0J×16、-5)が新登場!流行に流されない、王道的なデザインが最大の魅力と言える。

■ジムニーシエラ

ARBのサミットバンパーに交換し、ヘビーデューティー性を強調。フェンダーにはラプターライナーを施工し、バンパーとの一体感を演出。三木スズキには塗装工場もあるので、オールペンもピンポイント塗装も得意だ。

こちらのASTRO DCはシエラ/ノマド専用。定番の丸穴デザインを採用するが、外周部分に段差を設け、立体感を演出する。フロントにもセンターキャップが装着できる点によう注目だ。

ノマドの足回りも三木スズキのオリジナルで、3インチのリフトアップを実施。アームはノーマルのままだが、キャスターブッシュを交換し、アライメントなどもしっかり補正。

ルーフ面積を最大限に活用するため、CROSSROADのルーフラックを使用して大人2人が就寝可能なiKamper3.0MINIを装着。慣れれば数分でテントの設営・撤収が可能だ。

三木スズキのロゴがあしらわれた、オリジナルのガラスリッドに交換。ブラックのレザー調シートカバーも三木スズキの製品で、車内の雰囲気をアップグレードする。

■ジムニー

ジムニー用のASTRO DCも絶賛発売中。こちらもジムニー用としては珍しく、フロントにもセンターキャップが装着可能。インセットが+20なのでシエラ/ノマド用ほど深さはないが、可能な限り立体感を強調している。

ノーマルにはない鮮やかなレッドにペイントし、JAOSのフェンダーガーニッシュやDAMDのlittle D,のボディキットを装着。足回りはやはり三木スズキのオリジナルで、3インチリフトアップを実施する。

マフラーは5ZIGENのSP SPEC STREETに変更。シートカバーは三木スズキのオリジナルを装着。なお一番人気の色は、レッドとのこと。