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【Mclimb/Weed】ユーザーの「夢」を叶えてくれるコーディネイトショップ、カスタムパーツのチョイスだけでなくボディカラーまでアレンジできる!

兵庫県と福井県、そして千葉県の3地域で5つの店舗を展開するエムクライムグループ。ハイラックスサーフの専門店を基盤として20年の歴史を築き上げており、ユーザーのライフスタイルの変化に合わせて取り扱う車種も増加の一途を遂げている。
エムクライムグループは新車・中古車の販売をメインとしているが、単なるノーマル車両を扱うのでなくユーザーのニーズに最適な仕様にアレンジできるところが最大の強み。オリジナルパーツはサスペンションやホイール、マフラーだけにとどまらず、ボルトオンで装着可能な金属製のグリルガードやルーフラックも発売中。またデリカD:5オーナーなら知らない人はいない、WARLOCKのボディパーツなど独創的なスタイリングを追求するが、いずれのアイテムも装着したまま継続車検が受けられる保安基準に適合した製品というところもポイントと言える。
またエムクライムでは、カラーもカスタムの重要な要素と考えており、新車・中古車を問わずメーカーが設定しないボディカラーへの変更も可能。しかも自社で塗装工場も構えており、メーカーと同等かそれ以上の美しい姿にアレンジできる。世界に1台だけの、自分だけの愛車に乗りたいと思う人は多いと思うが、パーツ選びやコーディネイトも重要。その時に頼もしいアドバイザーとなるのが、エムクライムだと断言しよう。

■DELICA D:5

WARLOCKのオーバーフェンダーに合わせて設計された、オリジナルホイールのKANONE。新型D:5にオーバーフェンダーが追加されたので、ジャストフィットするサイズとなる。

CROSSROADのルーフラック。強度を追求したスチール製で、高さを抑えたデザインが特徴。また屋根の上で組み立てる設計としているので、1人でも簡単に装着が可能だ。

ベッドキット機能に加え、荷室の奥に収納した荷物も簡単に取り出せるスライドラゲッジwithベッドキット。アウトドアだけでなく、様々なシーンで重宝する装備だ。

■NEW DELICA D:5 WARLOCK

新型D:5の登場に合わせ、WARLOCKも新バージョンを開発中。グリルマーカーなどの要素を残しつつ、従来とはまったく異なるスタイリングを目指して鋭意開発中。2026年の5月末頃には登場する予定なので、オーナー諸君は期待して待つべし!なお、フロントマスクだけでなくフェンダーやリアガーニッシュもラインナップされる。

■TRITON

加工は一切不要で、手軽にボルトオンで装着できるCROSSROADのグリルガード。ガードとグリルマーカーを一体させることで、フロントマスクの印象を大きく変えることができる。また中央部分はランプステーとしての機能も備えており、2インチサイズのランプを追加することも可能だ。もちろん三菱e-Assistの機能はそのまま機能するので、カスタムしても安全性が損なわれることはない。

荷物の積載を考慮し、ノーマルのトライトンは後ろ上がりのスタイルとなる。そこでフロントのみリフトアップし、水平気味な姿勢に変更。ホイールはD:5と同じくKANONEを装着するが、こちらは20インチとなる。

エムクライムオリジナルの斜め出しマフラーに変更。X-Fangのローラーシャッターカバーを追加することで、荷物の防犯・防汚製を高めている。

■JIMNY、JIMNY SIERRA、JIMNY NOMADE【JB64/74,JC74】

グロスブラックにペイントされたオリジナルグリルや、D:5と同じデザインを採用したCROSSROADのルーフラックも発売中。iKamperのテントが積載できる強度を誇る。

KANONEの登場から10年以上経過しているが、待望のノマド/シエラサイズが登場!シンプルなデザインを採用しているため、まったく古さが感じられないことに驚かされる。

1〜3インチリフトまで、様々なニーズに合わせたリフトアップサスペンションもラインナップ。とくに3インチリフトモデルには、ビルシュタインショックを組み合わせた仕様も設定。スタイルだけでなく乗り心地や安定性を重視したい人にオススメしたい。

ノマドをカラーチェンジするだけでなく、ルーフの一部を加工しポップアップルーフ仕様にアレンジ。ルーフと車内が一体になった、広いリビングとして活用できる。また近未来的な角形のヘッドライト&グリルキットは、近日中の発売を予定。ほかにもレトロアクティブのメーターに変更しており、ノーマルとはまったく異なるスタイルにすることも可能だ。

スズキの正規ディーラーでありながら、カスタマイズにも幅広く対応する独特な存在としてその名を知られる「三木スズキ」。実はエムクライムグループの一員なので、Weedで培ったノウハウがふんだんに盛り込まれている。最近は様々なディーラーがカスタムをアピールしつつあるが、それらに対して三木スズキは一日の長があると断言しよう。
そんな三木スズキでは、サスペンションやルーフラック、グリルなどのオリジナルパーツを発売中。またアルミホイールは王道スタイルのASTRO DCに加え、待望のジムニー用KANONEが新登場!もちろんボディカラーのチェンジなど雑作もないことで、ノマドをジープの純正色「アールC/C」に惜しげもなく塗り替えてしまったことは記憶に新しいだろう。
さらに三木スズキの特徴と言えるのが、ジムニー専用のショールームがあること。各社のオリジナルパーツを展示しているので、実物を見ながらパーツ選びが楽しめる。

■HILUX SURF 185

Weedの名前を全国に知らしめたクルマといえば、間違いなくハイラックスサーフと言える。今なおその人気は高く、全国から多くのユーザーが訪れる。豊富な在庫量はもちろんだが、20年間で培われた様々なノウハウは、カスタムだけでなくメンテナンスにも生かされており、納車前に100項目以上の部品を交換している。走行距離が多い車両はラジエターを新品に交換するなど、予防的整備にも力を入れているが、これは「ユーザーに安心してサーフに乗って欲しいから」という想いが込められている証とも言える。ちなみに既に製造されていない部品などは、エムクライムでオリジナルパーツを製作。まさに「サーフ専門店」の名に恥じない、手厚いサポートもWeedでサーフを選ぶ理由となるだろう。

オーバーフェンダーやボディ各部にラプターライナーを施し、逞しさを強調させたXCスタイル。背の低いCROSSROADのルーフラックやARBのサイドオーニングを装着し、現代風にアップデートを施す。近年、4WDが大型化しているが、サーフはちょうど良いサイズなので、それが根強い人気と言える。

リフトアップしたことで、タイヤサイズは285/70R17に変更。ホイールは17インチのKANONEをセット。

オリジナルのスプリングに変更し、2.5インチのリフトアップを実施。10万㎞オーバーは当たり前で、20万㎞の個体も少なくないが、Weedではボディだけでなく下回りもしっかり整備を施し、安心感も提供している。

USモデルの4ランナーを意識した、ナローモデル。メッキバンパーにクロームのホイールを組み合わせ、統一された雰囲気を演出。アメリカンなシートカバーもよく似合う。

エムクライム ウィード千葉ちはら台ショールーム

  • 千葉県市原市ちはら台南3-21-1
  • 0794-73-8000
  • 営業時間:10:00〜18:30
  • 定休日:火曜日、水曜日

エムクライム ウィード土山ショールーム

  • 兵庫県加古川市平岡町土山776-6
  • 078-942-1600
  • 営業時間:10:00〜18:30
  • 定休日:火曜日、水曜日

エムクライム ウィード本店ショールーム

  • 兵庫県三木市府内町401-1
  • 電話 : 0794-73-8000
  • 営業時間:10:00〜18:30
  • 定休日:火曜日、水曜日

エムクライム 三木スズキ

  • 兵庫県三木市大村1089
  • 電話 : 0794-86-1900
  • 営業時間:10:00〜18:30
  • 定休日:火曜日、水曜日

エムクライム ウィード鯖江ショールーム

  • 福井県鯖江市下河端町15-7-1
  • 電話 : 0778-52-3333
  • 営業時間:10:00〜18:30
  • 定休日:火曜日、水曜日
 
2026年の4月4日にグランドオープンする千葉ちはら台店が加わり、全国に5店舗を構えるWeedと三木スズキ。本店と三木スズキは独立した店舗で、そのほかの3店はオートバックスに併設される独特のスタイルとなる。気になるクルマがあっても、気軽に見に行けないと思う人がほとんど。だがカー用品を買いに行きながら、さりげなくチェックできるのが土山/鯖江/千葉ちはら台の最大のメリットと言える。
鯖江と千葉ちはら台ではWeedと三木スズキが販売するすべての車種を取り扱うが、兵庫県内は車種によって担当店舗が分かれており、本店では主にサーフやランクルを、土山店ではデリカとトライトン、もちろん三木スズキではジムニーを始めとしたスズキ車全般を取り扱っている。
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