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【JAOS】「Experience a New Adventure.=新たな冒険の体験」をテーマにNEWカスタムを発表!!!怒涛の新型JAOSスタイル、爆誕

2026年はじめのカスタムカーショーにおいて、日本を代表する4WD・SUVカスタムの名門『JAOS』の最新の動向が明かされた。驚きのことだが、JAOSは合計7台もの最新カスタマイズカーを一気に発表したのだ。BAJA1000に参戦し、2度目の完走を成し遂げたLEXUS GX550h“OVERTRAIL”TEAM JAOS 2025ver.を筆頭に、新型RAV4、新型フォレスター、新型エクストレイルロッククリーク、そして新型デリカD:5&デリカミニなどのカスタマイズにいち早く着手したことは大きな話題を呼んだ。ここではJAOS Styleの最新カスタムの数々を一気にチェック!

■LEXUS GX550 “OVERTRAIL ” TEAM JAOS 2025 ver.

モータースポーツでも環境負荷低減が求められる中、TEAM JAOSは『LEXUS GX550h “OVERTRAIL” TEAM JAOS 2025 ver.』というハイブリッドマシンでBAJA1000に挑んだ。過酷なデザートレースに対応するためにこれまで培った知見を投入して、足回りはKYBと共同開発したBAJA 1000に向けた専用のショックアブソーバーを開発。リザーバータンクを備えたピギーバック構造で、天然由来オイル 「サステナルブ」で環境性能にも配慮。タイヤは総合性能に優れるトーヨータイヤのOPEN COUNTRY R/T TRAIL、エンケイと共同開発したTRIBE CROSS RACING Spec.ホイールとともに装着している。

世界一過酷なオフロードレースとも評されているBAJA1000に4年連続で参戦したTEAM JAOS。「The Challenge of Going Carbon Neutral」というテーマのもとで新たな3ヵ年計画をスタートさせ、今回からマシンをハイブリッドのLEXUS GX550h“OVERTRAIL”TEAM JAOS 2025 ver.に変更。約1000マイルもの長距離・長時間にわたる様々なオフロード路をほぼノンストップで走るBAJA1000への挑戦は極めて難易度が高い(実際4割以上のエントラントがリタイヤ)。今回TEAM JAOSもゴール直前で大きなトラブルに見舞われたが、無事に2年連続の完走を果たした!
BAJA 1000史上初となるハイブリッドモデルによる完走は、GX550hの耐久性と走破性能の高さを証明。また今回もドライバー・能戸知徳選手の単独完走となり、2大会連続で〝アイアンマン(Ironman)〟の称号も獲得している。

■LAND CRUISER 250 JAOS style

ランドクルーザー250 VX JAOS style

ランドクルーザー250 ZX JAOS style

パーツメーカーとして、アフター市場だけでなく、自動車メーカーとの協業にも力を入れているジャオス。その代表例がランドクルーザー250。これまでトヨタディーラーではモデリスタ経由で扱われてきたが、250ではトヨタからの直接オファーにより開発が実現。〝JAOSらしさ〟と 〝ディーラーで扱える安心感〟の両立をテーマに製品化されたエクステリアに加え、サスペンションなど機能系パーツの拡充も進行中だ。

■NEW RAV4 ADCENTURE JAOS style

ランクル250と同様に、一部トヨタディーラーで購入できる新型RAV4 ADVENTUREのオフィシャルなカスタムを提案しているジャオス。その“JAOS style”のカスタムパーツのラインナップは幅広く、エクステリアから実用性重視のアイテムまでを展開し、ラギッドな造形とRA4Vの冒険心を視覚的にも機能的にも引き上げている。さらにリフトアップサスペンションもジャオス販売のパーツとして用意し、スタイリングと走破性を両立させている。

■X-TRAIL ROCK CREEK JAOS style

■FORESTER JAOS style

新型RAV4アドベンチャーだけでなく、人気ミドルSUVであるエクストレイルのロッククリーク&新型フォレスターの“JAOS style”も登場!日常に少しのスパイスを加えて非日常に変えるカスタムをJAOSならではの世界観で演出している。エクストレイル・ロッククリークはフェンダーガーニッシュtype-X、マッドガードⅢといった専用パーツに加え、BATTLEZ リフトアップセットVFAで車高をアップ。一方のフォレスターも同じくフェンダーガーニッシュtype-XやマッドガードⅢ、ドアハンドルプロテクターなどを装備し、さらにBATTLEZ リフトアップスプリング Ti-Wによる車高アップとフラットラックを搭載。日常からアウトドアまでを軽快につなぐ新しいSUVを具現化している。
RAV4とフォレスターが17インチ、エクストレイルが18インチだが、ミドルSUVに最適なオールマイティATタイヤ、オープンカントリー A/TⅢを装着。

■DELICA D:5 & MINI JAOS style

NEW デリカD:5 JAOS style

NEW デリカミニ JAOS style

 新型デリカD:5もやはり、東京オートサロン2026で話題だった車種。会場に展示されたのは限られたブースで「三菱」「オートフラッグス」「ロードハウス」「ダンロップ(フレックス・ドリーム)」、そして「ジャオス」のみだった。ジャオスはカスタムのフェーズ1として従来のスタイルを踏襲した堂々たる王道カスタムを提案。
中期型から装着可能なパーツの適合確認を進めつつ、フェンダーガーニッシュTYPE-Xやスキッドバーなどを専用パーツとして開発。さらに新型デリカミニも同コンセプトでまとめられ、まるで親子コーデのようなJAOSスタイルを打ち出している。

  • 株式会社ジャオス
  • 群馬県北群馬郡榛東村広馬場3586-1 
  • TAL:0279-20-5511
  • 営業時間:9:00〜18:00(平日) ※祝日は除く
  • FAX:0279-20-5549 
  • https://www.jaos.co.jp