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デリカD:5

2026.03.17

【Mclimb/Weed】スタイルだけではなく快適な移動を追求する

マイナーチェンジを実施して、前後バンパーの変更だけでなくオーバーフェンダーも追加され、よりワイルドに返信したD:5。もちろんWeedでも専用マフラーやWARLOCKのボディキットの開発を進めているが、今回のデリカ特集では既に発売中のホイールやルーフラックを装着。ちなみにWeedのKANONEもNOMADもオーバーフェンダーの装着を前提としたサイズなので、新型に装着すると見事なツライチが実現可能となる!
 ちなみにWeedでも新型D:5のオーダーが可能で、もちろん同時にカスタマイズを行なうことも可能。また星光産業のドリンクホルダーとテーブルが標準装備なのもポイントの一つと言える。
 ちなみにD:5にはハーティランという、セカンドシートが車両の外に移動するモデルも存在する。Weedではこの車両をベースにカスタムも可能だが、WeedのスライドラゲッジやROBOOTERの電動車椅子との相性は抜群!自動車/折りたたみ式電動車椅子/スライドラゲッジを組み合わせることで、誰もが快適に移動を楽しめるようになる。これまでのカスタムショップのイメージは「クルマいじり」や「趣味のためのお店」という印象が強かったと言えるだろう。もちろんWeedではそんなユーザーを大切にし続けるが、もっと幅広い多くの人の「楽しく快適に移動したい」という願いも叶えてくれる。

■NEW DELICA D:5 WARLOCK

 
前期、中期のオーバーフェンダー装着車に最適なインセット27が、実は新型D:5にジャストフィット。狙ったようなツライチを実現しているので、納車されたらホイールだけでも交換してはいかが?
Weedのオリジナルルーフラックである「CROSSROAD」は、D:5全年式に装着可能。ルーフの上で組み立てる方式を採用するので、オーナー1人で、DIYで装着することができる。本体の強度はもちろん、高い耐荷重も実現しているので、ルーフトップテントの積載も可能。荷物を固定するボルトの穴も多数設けているので、使い勝手も抜群。
Weedの新型D:5には、全車に星光産業のドリンクホルダーとテーブルがセットされる。D:5のインテリアにマッチしたデザインや、視界を妨げないスリムな形状なので、既に多くのユーザーが愛用中。ちなみにセンターコンソールにセットするテーブルは、追加料金を支払えば充電機能付きにアップグレードすることも可能だ。

Mcimb KANONE 16″

■DELICA D:5

ラゲッジの荷物を簡単に取り出したい狙いで発売していたスライドラゲッジ。そこに折りたたみ式の電動車椅子のROBOOTERがシンデレラフィット!ちなみにこのROBOOTERは手動で押してもらうだけでなく、電動で自走も可能。すべての人が快適な外出を楽しみたいと思うが、そんな悩みもWeedなら解決可能だ。
三菱自動車では、セカンドシートが車両の外側まで電動で移動するムービングシートを採用した、ハーティラン仕様をD:5全グレードに設定。7人乗り限定となるが、シート本体は通常モデルと同じなので、いわゆる福祉車両な雰囲気は皆無。ベース車両から672,000円UPするが、車両本体が非課税となるので、通常モデルとの価格差はほとんどない。
片側2本出しのオリジナルマフラーで、スポーティ感を向上させる。マットブラックモデルとポリッシュ仕上げの2種類を設定。いずれも車検適合品だ。

Mcimb NOMAD 16″

KANONEと同じく、2種類のインセットを設定するNOMAD。WARLOCK装着車や現行型には、写真のインセット27がベストで、前期と中期のノーマル車にはインセット35が最適だ。

もちろん最新型のD:5専用のWARLOCKを現在開発中で、予定しているアイテムは、フロントグリル/前後バンパーガーニッシュ/オーバーフェンダーとなる予定だ。ここに掲載しているCGはあくまでもイメージなので、細部の形状が変更になる可能性はあるが、従来のWARLOCKをとはまったく異なるフロントマスクが非常に斬新と言える。今年の春頃には登場する予定なので、期待して待つべし!