カスタムする時に、最も重要なこと。それはトータルバランスだと言える。例えばエアロだけ装着しても不格好だし、当然アルミホイールやマフラーも必要となる。ホイールもマフラーも専業メーカーが存在するが、何故エルフォードでは、エアロだけでなくホイールやマフラーもリリースしているのか?それはエルフォードのエアロが醸し出す魅力を最大限に引き出すためで、それを実現する為にホイールのインセットはもちろん、マフラーと車体のクリアランスなど、綿密な計算から導き出された黄金比と言えるだろう。
その核となるエアロの最大の特徴は、純正オプションのエアロに追加する点だ。多くのエアロはノーマルバンパーに追加するか交換して装着するが、アンダーウイングと命名されたエルフォードのそれは、純正オプションのエアロに追加する方式を採用。せっかくお金を掛けて付けたパーツを無駄にしたくないユーザーの気持ちを汲み取って誕生した製品だ。
組み合わせるオリジナルホイール「セレスティアル」は、圧巻の24インチ。ランクル300に装着しても全く見劣りすることはなく、さらなる威厳を与えてくれる。
リアビューはハーフスポイラーと左右4本出しのマフラーを装着し、首尾一貫したトータルフォルムを実現。お気に入りのブランドを組み合わせて自分の好みの仕様に仕上げたいユーザーは非常に多いと思うが、エルフォードのスタイルを見れば、それは「無粋」な行為だと分かることだろう。


エルフォードのマフラーは、自社の専用工場で1本ずつ匠の手によって丁寧に作られている。フランジ以外の部分はオールステンレス製で、音やデザインだけでなく、耐久性にも考慮した素材を組み合わせている。エンド部分を別パーツにすることで、マフラーの出幅を細かく調整することも可能となっている。落ち着いたマットブラックも良いが、「装着していることをしっかりアピールしたい!」というユーザーは、鏡面のような美しさで高級感を感じられるポリッシュが選択肢になるかもしれない。
■エルフォードの魅力を知る3つのポイント
1.純正エアロを無駄にしないアドオン方式のカスタマイズ
純正エアロの下側に追加するアンダーウイングシリーズ。斜め上から見たときに存在感が分かるデザインとなっており、デモカーのように塗り分けを施すことでより一層強調できる。ノーマルの美しさを維持しつつ、オリジナリティも演出できる。
2.スペーサーを一切使わないベストなホイールサイズ!
スペーサーを使わず、フェンダーとツライチになる絶妙なインセットに設定するのは当然で、それに加え強度と軽さも徹底的に追求。また特許を取得した「アンチエアリーク機構」を採用することでスローパンクチャーを防止。安全性にも配慮したホイールだ。
3.好みのスタイルが選べ車検も対応するマフラー
エアロ装着車用はもちろんだが、ノーマルバンパー用にも専用マフラーをラインナップ。ユーザーの好みに合わせ、スクエアとオーバルの2種類のテールエンドを用意する。なお、エンド部分だけ単品で購入可能なので、後から仕様変更することも可能だ。
■LAND CRUISER 300

純正オプションのエアロから僅かに張り出すデザインを採用することで、さりげないがしっかりと存在感をアピールするアンダーウイング。塗り分けることで立体感やパーツの形状を強調できし、フロントマスク全体が引き締まった印象となる。

10インチのLEDライトバーをスマートに装着できるマウントパネル。LEDは明るさの切り替えが可能で、最弱モードにした場合はデイライトとして使用可能。


リアのハーフエアロは、ZXのバンパー専用に設計。コーナー部分にはフロントのアンダーウイングと同じデザインを採用しており、統一感を感じさせてくれる。エルフォードのスプリット4本出しマフラーと組み合わせることで、初めて完成すると言えるだろう。
◆Celestial


24インチと言う大口径を実現しながらも、圧倒的な軽さを実現する鍛造ホイール「セレスティアル」。ヨコハマ・パラダを組んだ時の重量はノーマルタイヤ&ホイールよりも軽量なので、運動性能も低下しない。また、ロープロファイルタイヤに付きもののスローパンクチャーだが、特許を取得したアンチエアリーク構造がこれを防止。スタイルや機能だけでなく、安全性にまで配慮したアルミホイールは、エルフォード以外にはないと言っても良いだろう。
純正のサイドステップをカバーすることで、前後バンパーと共通するエアロフォルムを実現。ステップ部分はノーマルなので、ステップとして実際に使用することが可能だ。

■LEXUS LX600


多くの人がご存知だと思うが、ランクル300とレクサスLX600は兄弟車のような関係。もちろん搭載エンジンや装備面などで差別化が図られている。また現行モデルからはボディラインも大きく異なるので、ランクル300のパーツがそのまま使用できない。そこでエルフォードではLX600用のエアロパーツも発売中。アンダーウイング/サイドステップ/リアハーフスポイラーとアイテム数は絞られるが、ノーマルとは全く異なる重厚さや、スポーティな雰囲気を演出できるだろう。

Splitデュアルマフラー for LAND CRUISER 250

こまでエアローツとマフラーの関係性を語ってきたが、ランドクルーザー250のノーマルバンパーに対応したマフラーも発売中だ。エルフォードでは豊富なバリエーションを展開するが、その中でもスタンダードモデルと言えるのが、このスプリットデュアルマフラー。ノーマルマフラーと交換するだけで装着できるので、スペアタイヤを残すことが可能。もちろん重厚なサウンドや心地よい加速を味わえるので、運転そのものが楽しくなること間違いない。このデュアルマフラーもエンド形状がオーバルとスクエアの2種類が選択可能。さらにアメリカンブランドのマフラーのような、マットブラックモデルも設定。落ち着いたリアビューを演出したいユーザーにとって待望のアイテムだ。
デュアル TYPE W


デュアル TYPE X


ブラック・デュアル TYPE W


「マフラーはピカピカ輝いているもの」と言う先入観を見事に覆してくれるマットブラックモデル。基本的な性能はポリッシュモデルと全く同一で、もちろん保安基準にも適合している。オーバル形状のTYPE Wはスマートな雰囲気を醸し出すが、スクエア形状のTYPE Xはエッジの利いたデザインでリアビューをシャープに演出。どちらかというと、明るいボディ色よりも濃色系の方がマッチするかもしれない。
ブラック・デュアル TYPE X



「マフラーはピカピカ輝いているもの」と言う先入観を見事に覆してくれるマットブラックモデル。基本的な性能はポリッシュモデルと全く同一で、もちろん保安基準にも適合している。オーバル形状のTYPE Wはスマートな雰囲気を醸し出すが、スクエア形状のTYPE Xはエッジの利いたデザインでリアビューをシャープに演出。どちらかというと、明るいボディ色よりも濃色系の方がマッチするかもしれない。
■Split4本出しマフラー for LAND CRUISER 300/250/LX600


【LAND CRUISER 250】4本出し TYPE W

【LAND CRUISER 250】4本出し TYPE X

ランドクルーザー300のような、「圧巻と言えるリアビューを演出したい」と考えているユーザーには、やはり左右出しのスプリット4本出しマフラーがベストな選択と言えるだろう。選べるテールエンドや保安基準に適合する点など、基本的な性能はエルフォードの他のマフラーと同じだ。好みの問題かもしれないが、250の角張ったボディラインには、スクエア形状の方がマッチしているように感じられる。それに対し流麗な雰囲気の300には、オーバルの方が統一感がある。なお、取り付けに際してはメインサイレンサーを設置するスペースを確保するために、スペアタイヤを外す必要がある。
【LAND CRUISER 300】4本出し TYPE X


【LAND CRUISER 300】4本出し TYPE W

エルフォードのマフラーはいずれも加速度試験をクリアしているので、装着したままで継続車検を受けることが可能。マフラーはサウンドやフィーリングで選ぶ人が多いが、それらの性能に加えて、他のカスタムパーツとのマッチングも重要となる。細かな調整が可能で、後から仕様を変更できる点などは、ユーザーにとって非常にありがたく魅力的なポイントと言えそうだ。
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