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【データシステム】エンジン始動を困難にすることで万が一解錠されても車両盗難を防ぐ「スティールブロッカーSOS820」

ランドクルーザーの車両盗難は2021年から3年連続してワースト1。毎年300〜400件の盗難があり、車両盗難全体の13〜16%を占めるという厳しい状況になっている。そこで自分のランクルは自分で守るためにセキュリティシステムの導入を今すぐ実施しよう。巧妙化する窃盗の手口に対応した細心のセキュリティを装備して大切な愛車を守ろう。
 そこで注目したのがデータシステムの車両盗難防止装置「スティールブロッカーSOS820」だ。高価なセキュリティシステムも多い中、2万円台という比較的手ごろな価格なのも同モデルの特徴。
 さらに、このセキュリティの機能面での特徴は“車両の乗り逃げを防ぐ最後の砦”である点。窃盗犯が用いるリレーアタックやCANインベーダーなどの最新の手口を使って万が一解錠された場合でもエンジンを始動できなくするのが目的のシステムとした。車上荒らしなども含めてすべてをプロテクトするのではなく、車両盗難を防ぐという一点に絞ったセキュリティとしたのが特徴。これが同社が“最後の砦”とうたっている所以だ。
 今やクルマの購入と同時にセキュティシステムを装備するのは当たり前。まして人気車種のランクルには必須の装備だ。中でも手軽で効果的なこのアイテムに注目だ。

■スティールブロッカーSOS820

強固なパスコードで保護してエンジン始動を防ぐことで愛車を守る

セキュリティシステムにはさまざまな機能や性能がある。データシステムの「スティールブロッカーSOS820」はエンジンを始動できなくすることを主目的に開発されたセキュリティシステムだ。そのため高度な窃盗犯の手口に遭遇してしまい、万が一解錠されて車内に潜入されてた場合でも“エンジンの始動ができない”ことで愛車を守ることができるシステムとなっている。通常使用時のエンジン始動にはオーナー自らが設定することができる強固なパスコードを使ってセキュリティを解除した上でエンジン始動が可能になる仕組み。エンジンを停止すると連動してセキュリティがオンになるオートモードに加えて、任意にセキュリティをオンにできるマニュアルモードも用意する。取り付けには専用ハーネスが必要になる。

近年の車両盗難の手口は非常に高度化・巧妙化している。さまざまな手法で車両を解錠されることも想定される。その場合でも「スティールブロッカーSOS820」を設置しておくことでエンジン始動ができず、犯人は諦めて退散することになる。

スマートキーからの電波を遮断しリレーアタックを防ぐポーチ

 
データシステムの「リレーアタック防止キーポーチNVT001」(価格:880円)は、内部にスマートキーを入れることで電波を遮断し、リレーアタックから愛車を守ることができるアイテム。電波遮断ポケット/消磁防止ポケットの2層構造を採用する。クレジットカード用スペースもありスキミング対策にも使える。