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【SUPER STAR】ジムニーで楽しむロディオドライブ!大胆造形8交点スパイラルメッシュの「LODIO DRIVE 8M MONO」

◆LODIO DRIVE 8M MONO

レオンハルトやピュアスピリッツといったドレスアッパーに人気のブランドを擁し、ファッション性に溢れた18インチ以上の大径マルチピースを主力に、確固たる地位を築いているホイールメーカー『スーパースター』。2020年には、往年の4WD・SUVファンには懐かしい跳ね馬のロゴを持つブランド『LODIO DRIVE(ロディオドライブ)』が復活したことが記憶に新しい。
 その第1弾となったのが『ロディオドライブ7Mモノ』。特徴は〝モノ(MONO)〟で表現される通り、スーパースターではレアな鋳造1ピースホイールであること。同社では実に10年以上ぶりとなる1ピースだったが、トレンドを盛り込んだフォルムやデザイン性はさすがスーパースター!! そして2022年春には第2弾『ロディオドライブ8Mモノ』をリリース。そのデザインは、ひねりを加えたスポークなど、7Mモノを踏襲しながら交点を7交点から8交点へ増やした。これによりさらに密なメッシュとなり、小径でもしっかり足長感を演出できる仕立てとした。またリムには力強さのあるビードロックテイストも採用されている。
 8Mモノ最大のトピックは、ジムニー&シエラに向けたサイズを設定だ。カラーはこうした本格四駆への装着も想定したワンペイントのマットブロンズとマットブラックの2色となるが、間違いなく足もとを華やかに、そしてタフに彩ってくれるだろう。

マットブラック 16×6.0J-5

シエラサイズなら問題なく装着できるセンターキャップ。ギア感が強く立体的な造形を採用し、ファンには懐かしい 「跳ね馬」をあしらったロディオドライブのロゴがアクセントに。

マットブロンズ 16×5.5J+20 ※センターキャップ未装着時

ひねりを加えた2×8のスパイラルメッシュをベースに、逆反りに落とし込む立体的フェイスを採用するロディオドライブ8Mモノ。ジムニーシエラにマッチングした16×6.0Jインセット-5サイズは、圧倒的な深みが与えられている。
凹みやピアスボルトなど、見事なまでにビードロックテイストが表現されているリムフランジ。1ピースと思えない三次元的な際立ちや造形が秀逸だ。