様々なアフターパーツの中からベストマッチングのアイテムを選び、既製品で存在しない場合は自社オリジナルのパーツ開発を行ってユーザーの理想をカタチにするSCT XTREME WHEEL DRIVE。少し前に流行した逆輸入車においても、当時まだまだ手探り状態のカスタムシーンにおいて、いち早くトレンドをカタチにしたショップでもある。その豊富な経験と実績、そしてトレンドを見据えながら四駆のプロである代表の六田氏が、自ら足回りの開発に着手したのが、この現行型プラドである。実はディーゼルモデルがリリースされた頃から専用の足回りを作ってみたい!と考えていたそう。そして今回、その構想を具現化できたというわけだ。
前期モデルではFOXやKINGなどアッパーアームまで手を入れた本格的なリフトアップを行っており、そこで蓄積したノウハウを惜しみなく投入。オフロードだけにとらわれず、街乗りまで全域でバランスの良い足回りを完成させている。リフトアップしたことで生じる軸の補正やヘッドライトレベライザーまで、細部に至る配慮も抜かりはない。そして今回、満を持してのリリースとなったSCT-XWDのリフトアップキットは、オフロード色の強さだけがウリではなく、オールマイティにこなせる懐の深さがこそが、真の魅力となっている。


オーストラリア製を取り寄せたバグガードは現地の純正オプション。ガナドールマフラーはリフトアップすることで際立つリアアンダー部分を効果的に演出。いわゆる視覚効果として無駄のないギミックが詰まっている。


グレーのコイルといえばSCTの「TRAIL XROSS」




- SCT XTREME WHEEL DRIVE
- 092-503-0009
- http://sct-xwd.com/