アメリカのピックアップトラック専門のパーツメーカーであるRUGGED LINER(ラギッドライナー)。その正規輸入代理店であるラダーフレームが、 GUN125ハイラックス用に輸入しているのが、ソフトトノカバーだ。この特長は、とにかく設置が簡単なこと。前期型から最新型までに対応しており、荷台内側のレールに4つのクランプをかけて締め付けるだけだ。加工等は一切必要ないので、DIYでの脱着が容易にできる。カバー自体は三つ折り式なので、任意のポジションで開けたまま荷物を置くこともできる。その開閉自体も簡単に行うことができるため、日常使いにおいて煩わしさを感じることはない。
手軽な設置&開閉が可能なトノカバーの場合、気になるのが防水性。だがこの製品は完全防水ではないものの、高圧洗車などで直接吹き付けなければ、水が浸入することはほとんどないとのことだ。このRUGGED LINERのソフトトノカバー、サイドゲートプロテクターやベッドライナーの同時装着も可能である点も見逃せない。
さらに、ラダーフレームで人気のアイテムがもうひとつ。荷台に敷くゴムマットだ。荷台に直接敷いてキズ防止として使用することはもちろん、ベッドライナー上から敷くことも可能なアイテム。さらに1万8700円(税込)というリーズナブルな価格も大きな魅力となっている。
ソフトトノカバー
雨風にも強い専用設計のトノカバー





荷台用ゴムマット
耐久性にも優れる高品質ゴムマット





手軽にカスタムできるアイテムであり、それはファッションアイテムとしても人気だ。現在、ラダーフレームではニュージーランドのエアプレックス社とオーストラリアのEGR社の2社のバグガードを輸入しているが、実はそのどちらも現地の純正部品を収めている確かな品質を持つメーカーだ。それぞれの特長を説明すると、エアプレックスのバグガードはスモークカラーのみとなり、先端が立った形状になっているのがポイント。この先端の形状により受ける風の流れを効果的に変え、フロントウインドーに虫などが付着するのを抑制してくれる。
一方のEGRは、マットブラックカラーのみのラインナップで、よりボディにフィットした形状。ハイラックスのフロントマスクとも自然にマッチするデザインであることが特長といえる。ちなみに2社とも、日本語の取り扱い説明書も同梱されるためDIYでの装着も容易。また素材は自動車メーカーも採用する高品質なアクリルで、耐久性にも優れる。虫以外にも、小雨や雪の付着を抑制し、ボンネット先端のキズ付き予防などにも効果がある。
EGRハイラックス後期型専用バグガード
後期型のハイラック(GRスポーツを含む)に対応しているEGRのバグガード。カラーはマットブラックのみ。ハイラックス専用設計なので、ボンネット形状とのフィッティングも良く、デザイン的なマッチングも良好なアイテム。
ハイラックス後期型専用バグガード
EGRよりもボンネット形状に沿ったデザインで、バグガード上部が立った形状となっているのがエアプレックス。カラーはスモークのみ。前期型、後期型、それぞれ専用設計となっており、前期型の価格も17,600円。
フラッグポールスタンドセット

海外のオーバーランダーに人気となっているのがフラッグポール。仲間と同じフラッグを掲げることで、スムーズな移動が可能になるほか、仲間同士の結束にも繋がるアイテム。ハイラックス専用のポールベースはラダーフレームだけのアイテムとなっている。
人気モデルに対応したバグガードも用意!


- ラダーフレーム
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