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「MLJ」USホイールから新たな刺客、登場立体的造形が6H専用骨太メッシュ「KM718 SUMMIT」

◆KMC KM718 SUMMIT

アメリカンホイールの中でもオフロードに特化したブランドとして名を馳せる「KMC Wheels」。従来のホイール設計にとらわれない自由な発想で開発されたホイールは独自の存在感を発揮し、さらに4WDカスタムの本場のユーザーが認める性能とも相まって、新作がリリースされる度に世界中のファンを唸らせている。そんなKMCホイールからまた新たなモデルが上陸!同ブランドの日本総輸入元である「MLJ(エムエルジェイ)」が、日本国内のハイラックス&プラドオーナーに絶対的にオススメするのが、6H専用のNEWデザイン「KM718サミット」だ。

サテンブラック

サイズは、17×8.5J+18&±0/6H‐139.7で、フェンダー装着車と未装着車に対応させている。

2×6の立体的造形の骨太メッシュで強烈なインパクトを放つKM718サミット。コンケイブ断面と相まったマッチョスタイルが特徴的。ちなみにディスク面とホール側面で異なるブラック塗装が施されていることにも注目だ。このカラーコントラストによって陰影を強調し、さらに立体感が高められている。
リムフランジの仕上げも非常に興味深い。もはやトレンドの域を超えてスタンダードともいえるオフロードーホイールにおけるビードロック風リムアレンジだが、このKM718サミットは、あえてビードロックリングを外した状態をモチーフにしたリムデザインを採用。
リムフランジの造形もさることながら、正規品の証である「kmc」ロゴ入りアルミバルブもカスタムマインドをくすぐってくれる。

少々タイヤのサイドウォールがわずかに突出したが、フェンダーは純正のままでも対応できそうだった。
ビードロックリングを外したようなリムのアレンジ、マッシブな立体的造形に仕立てられた2×6の骨太メッシュなどが特徴のKM718は、世代を経るごとにフロントマスクの印象が強くなるトヨタ4WDの印象に負けない…むしろふさわしい足もとを誇っている。

今回の撮影車両は入庫したばかりのマイナーチェンジ後ハイラックス。フレックス・ドリームのデモカーとして今後カスタムされていく予定だ。ひとまずは荷台にLINE-X塗装が施されたほか、ARB 4×4のバイパス式別タンクショックのBP-51を中心に足回りカスタムが実施されていた。

◆取材協力◆