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【wildstyle】安心のセキュリティシステムをリーズナブルに短期間で装着!

アメ車の輸入販売からスタートし、セキュリティシステムのインストールサービスも得意とするワイルドスタイル。また、長きに渡り並行輸入車の純正ヘッドライトのロービームを日本仕様に適合させる加工を行なってきたショップである。
セキュリティシステムは、アナログタイプとなるユピテルのアルゴス、シンプル機能のZ‐GUARD、デジタルのAUTHOR、物理ハンドルロックのキタコの4種類をメインに扱っている。どれを推奨するかは、ユーザーの使用状況や駐車状況などをヒアリングした上で決めているとのことで、シンプルでリーズナブルなものから、アナログとデジタルの2重装着なども行なっている。
また、物理的なハンドルロックの装着も効果的とのことで、その中でも不正に外すことはほぼ不可能というキタコのSHL‐02プレミアムがお勧めとのこと。ハンドルロックは外からでも分かりやすい視覚的な抑止力と、破壊は不可能と言われるほどの強固な作り、さらにハンドル側を切って外したとしても複数箇所の切断が必要で、切断後はステアリング操作が困難という状況に陥る。デジタル×アナログという組み合わせに加えて、物理ハンドルロックも組み合わせることで、より高い防犯性を得ることができるのだ。
一方、装着費用は高くなることが予想されるが、アルゴスもZ‐GUARDもAUTHORも、比較的リーズナブルなタイプを推奨している。キタコのSHL‐02プレミアムのみ、ハンドルロックとしては約7万円と高価だが、それを加味してもリーズナブルな費用で抑えられている。また、装着時間が短いこともワイルドスタイルの特長。オプションを装着した場合でも、1日から2日の預かりで、通常はその日の内に装着が完了することが多いとのことだ。

wildstyle 相馬一生氏

車検の検査員資格を有する整備士でもある相馬氏。メカニックとしての経験を生かし、デジタルおよびアナログのセキュリティシステムを高度な技術力でインストールする。

Yupiteru Argus D1

ユピテルのセキュリティシステムの中でもエントリーモデルとなるアルゴス。キーエミューター、CANインベーダー、リレーアタックに有効なセキュリティで、異常を検知した場合にはすぐにリモコンで知らせるアンサーバック機能が備わる。不正にドアが解除されるとブザー音が鳴り、侵入してブレーキを踏むとブレーキオン検知を知らせる。さらにスターターが押されると、イグニッションオンをリモコンで知らせる。純正のスマートキーとアルゴスのアンサーバックリモコンの2つがなければ、エンジンは始動しない。これにサイレンとショックセンサーをオプションで装着するのがお勧め。

セキュリティシステムを装着していることをアピールするサインプレートは、車両盗難や車上荒しに対する有効な抑止力になるとのこと。ワイルドスタイルでは、オリジナルのサインプレートやイルミ付きスイッチなどをリリースしている。また、ワイルドスタイルには電気に強いスタッフが揃っているため、セキュリティシステムのインストールのほか、オーディオカスタムも得意としている。

KITACO Saikyo Handle Lock SHL-02 PREMIUM

バイクの盗難防止アイテムで20年以上の実績を持つKITACO。その高い防犯性と、ハンドルへのロックという分かりやすい見た目から、抑止力効果が高い物理的なセキュリティロック。ハンドルを回させない、ハンドルカットをできない、ロックを解除できない、キーシリンダーを破壊できないという4つに特化した強力なハンドルロックだ。ロックシャフトにはφ25硬質ステンレス合金鋼を使用しているため、ロック自体を破壊することは非常に困難。ハンドル側を切って外そうとしても複数箇所の切断が必要で、仮に切って外した場合にはステアリング操作が非常に困難なものとなる。

装着方法は非常に簡単。ハンドルに挟んでキーロックするだけ。ただし約5kgと、かなりの重さがあるため、片手での装着は難しい。しかしその重さも、高い防犯性を示す特長。茨城県警も推奨するアイテムだ。

キーシリンダー自体も非常に強固で、まず破壊できないものを採用。キーパターンは最大3億6000万通り以上という途方もない形状を採用している。キー番号などが明らかになったとしても、解除はまず不可能ということだ。

AUTHOR ALARM IGLA ALARM

イグラのエンジンブロック機能に、サイレン機能を追加したのがイグラアラーム。各ドア、トランク、ボンネットの開閉、イグニッションの始動のほか、モーションセンサー、衝撃センサー、傾斜センサーが異常を検知するとサイレンが鳴る。

AUTHOR ALARM IGLA2+

専用のKey fob(キーフォブ)、スマートフォン、事前に決めたオリジナル操作による認証を得ない限り、エンジンの始動ができないデジタルセキュリティがイグラ2。仮にエンジンが始動した場合にも、シフトチェンジのタイミングでエンジンオフとなる機能が働く。

AUTHOR ALARM TOR

イグラ2およびイグラアラームのバックアップセキュリティ。デジタル監視を行ないつつ、アナログ回路を使ってエンジン始動を防ぐ。デジタルとアナログを融合したシステムで、エンジンが掛からない回路にアクセスする技術力とノウハウが必要になる。

AUTHOR ALARM KEYLESS BLOCK

キーレスアタック、ゲームボーイ、キーエミュレーターなどに対して有効に働くシステムがキーレスブロック。スマートキー装着車両において、ドアロック後にスマートキーの電波を車両が受け付けなくなる。認証を得たスマートキーのみ解除が可能になる。

Z-GUARD

車種専用カプラーで、短時間の装着が可能なZ-GUARD。CANインベーダー、リレーアタック、ゲームボーイ、コードグラバーなどに対応するセキュリティシステム。最大の特長は、操作をすべてスマートフォンで行なえること。セキュリティONとOFFは、スマートフォンまたはスマートウォッチを持っていれば、クルマに近づくことでOFFとなり、離れるとONになるので、煩わしい操作が一切ないこと。セキュリティ自体はアナログに分類されるタイプだが、装着も簡単で費用もリーズナブル。機械は苦手という人にも使いやすいシステムで、これとデジタルセキュリティを組み合わせるメニューもお勧めだ。

wildstyle

北関東自動車道の茨城町東インターから約5分の場所に位置し、水戸市の車検場である茨城運輸支局にもほど近い、テストセンター水戸に併設されている。

  • 茨城県水戸市酒門町4403-2
  • TEL: 029-297-4400
  • 営業時間 : 10:00〜17:00
  • 定休日 : 日曜日・月曜日・祝日
  • https://wildstylecars.com/