ボートなど牽引のみならず、カーゴ装着などでの用途も増えているのがヒッチメンバー。ランドクルーザーシリーズの場合、その強固なラダーフレームの最後部に接続することで、かなりの重量物の牽引も可能になる(要牽引免許)。しかし、いくら堅牢なラダーフレームであっても、ヒッチメンバーの強度が低い場合や牽引部の品質が悪いものなどは、外れてしまうという事故を招きかねない。それほどヒッチメンバー選びは重要であり、価格だけで購入を決めてほしくないパーツだ。そんなヒッチメンバーを筆頭に、「shur‐lift」ブランドを展開しているのが栄光社。ランドクルーザーシリーズに対応する、安心・安全のヒッチメンバーを主軸に、オフロードのコンペティションシーンでも使用される、本格的なリカバリーアイテムをリリースしている。

また、拡張性が豊富なパーツラインナップも特長で、ヒッチメンバーに必要になピントルフックやレシーバーシャックルなど、用途に応じたアダプターも信頼性の高いものだけを揃えている。本物だけが持つギア感も、shur‐liftの大きな魅力となっている。
shur-lift ヒッチメンバー
ヒッチボールも配線もヒッチロックまで付属する

■充実したヒッチメンバー&リカバリーアイテム
レシーバーシャックル(アルミ製)

ピントルフックアダプター

GDJ76用分割ステップ&ピントルフック

E-405

E-1000
ソフトカーロープ12t

E-405 カラーズピントルフック

牽引時、より高い安全性と信頼性を望むなら、従来のヒッチボールよりもピントルフックがお勧めだ。ヒッチボールはレシーバーヒッチにボール状のジョイントを装着し、連結側に半球円状のカバーを被せて連結する。対してピントルフックはワニ口状のフックを開き、ここにルネットアイを連結し、ロックアームを閉じて、ピンやクリップで固定する。これは大型トレーラーなどで主流の連結方法となる。牽引能力2tのE-405、牽引能力8tのE-1000などをリリースしている。





- シャーリフトby栄光社
- 東京都北区十条仲原2-9-10
- TEL:03-3906-1161
- FAX:03-3906-1164
- 営業時間:8:30〜17:30
- 定休日:土曜日・日曜日・祝日
- https://www.shur-lift.jp










