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DUNLOP

  • 注目アイテム

進化系オールラウンドタイヤ GRANDTREK AT5

遊び心がありながら主張しすぎないデザインにGRANDTREKの安心のオン&オフ性能を両立! AT3からAT5へ、タイヤの基本となるコンパウンドも一新され、耐摩耗性能を向上させながら、ウェットブレーキ性能を向上させた。  
  • 〝グラントレック〟に新しいATタイヤが登場

    ダンロップが誇る4WD・SUV専門タイヤブランド「GRANDTREK(グラントレック)」。本格オフローダーの伝説的エクストリーム・マッドテレーンタイヤ「MT2」、ハイパフォーマンスなオンロード性能が魅力の「PT3」、そしてオールマイティな走りを提供してくれるオールテレーンタイヤ「AT3」と、ラインナップは盤石。多くのユーザーから支持されてきた。

     

    そんな中この3月、グラントレックを代表するオールテレーンタイヤが「AT3」から「AT5」に進化を遂げた。新しく専用開発されたコンパウンドにより、耐摩耗性能を大幅にアップ。同時に多くの4WD・SUVユーザーが求めるウェット性能も強化された。

     

    さらにトレッドデザインもオールテレーンらしく強く、よりアグレッシブな印象に。ショルダーからサイドにかけてのデザインもワイルドさをアピールしながら、耐カット性の向上を実現している。従来のAT3は、ルックス的に少しおとなしいイメージだったが、新しいAT5は遊び心はありながら悪目立ちしないちょうど良いデザインとなり、ドレスアップにも十分応えてくれそうだ。

     

    バリエーションは15インチから18インチまで、純正採用サイズを中心に25サイズを展開。ちなみに一部サイズには、負荷能力強化タイプのエクストラロード規格や、アウトラインホワイトレター仕様が用意されているのも注目。

     

    では、その実力はどれだけ進化を果たしているのか? 今回はランドクルーザープラド150系、そしてジムニーJB64に装着して、オンロード&オフロード、それぞれのステージを試してみた。

  • 2つの技術で摩耗エネルギーを改善!さらにライフ性能を向上 グラントレックAT5は偏摩耗が目立ちがちなショルダー部の剛性をアップした新パターンを採用。また、専用の新プロファイルは接地圧を均一化し、運動性能と快適性を両立。こうしたブロック剛性の最適化と新プロファイルによって、圧のかかりやすいショルダー部の摩耗エネルギーは低減される。これがライフ性能の向上や静粛性に大きく貢献している。

     

    新しいトレッドパターンはセンター部にブロックを配置し、均一な接地面を確保。また曲線の溝が4本の主溝を横断することで、高い排水効果を発揮している。ブロックには石噛みを防止するストーンインジェクターを配置し、オフロードのタフなロングドライブにも対応している。

    ショルダーからサイドにかけても、遊び心のあるアグレッシブなデザインを採用。とくにサイド部にはブロックを配置し、耐カット性を向上している。ルックス、実性能ともにタフなキャラクターをさらにアピール。また、通常のレイズドブラックレターのほか、一部サイズにはレイズドホワイトレターを用意。

  • ちなみにプラドに装着したのは265/65R17の純正サイズ。対して装着したジムニーはリフトアップカスタムされていたこともあり、純正サイズでは見た目のバランスが悪くなるため、あえて挑戦的な215/70R16というサイズを選んでいる。

     

    ●テスト車両1/ランドクルーザープラド
    〇装着タイヤサイズ:265/65R17
    車両協力●群馬トヨタ自動車/RVパーク(https://www.gtoyota.com)

     

    ●テスト車両2/ジムニーJB64
    〇装着タイヤサイズ:215/70R16

  • グラントレックAT5を装着して走ってみたが、印象的だったのはハンドルを握った時点から感じられる足もとのしっかり感と、静粛性の高さ。もともと従来のAT3も静粛性の高さとしなやかな乗り心地には定評があったが、AT5ではそれに加えて、ハンドリングの楽しさがプラスされた印象だ。まさに接地感が増した、ということなのだろう。それは高速道路のレーンチェンジやワインディングを走ってもしっかりと追従しているようで、とても安心感がある。

     

    一方、オフロードでもこの接地感の高まりが好印象だ。フラットなダートでの挙動の安定性の確保は言うまでもなく、デコボコなモーグルを走った際のタテ方向への推進力とヨコ方向への滑りの少なさを感じられた。もちろんM/T(マッドテレーン)タイヤのような強力なトラクションには届いてはいないが、それでも確実にクルマを進めてくれようとする安心感が、このタイヤの最大の魅力と言えそうだ。

  • ON-ROAD TEST-DRIVE

     

     

    近年の4WD/SUVタイヤではオールテレーンとマッドテレーンの中間的キャラクターを持つタイヤが注目を集めているが、新しいグラントレックAT5は、むしろオールテレーンとしてのキャラクターを磨き上げ、すべてのシーンにおいて高めた印象。オンロードでは静粛性の高さ、しなやかな乗り心地がさらに洗練され、これまで以上にしっかりした操縦性も身につけた。

  • OFF-ROAD TEST-DRIVE

     

     

    オンロードで感じたハンドリングの剛性感は、オフロードでは安定感のあるトラクション性能に昇華。ダート走行でのブレーキの効き、ドライバーに分かりやすく挙動変化を伝えるのはその現れだ。路面の緩いモーグル走行でも、簡単にグリップを失うことなく、ヨコ方向への滑りもほとんどない。プラドやジムニーといった4WD/SUVが装備している電子デバイス、トラクションコントロールとの相性も良好で、あくまで自然な挙動で安心感が高かった。

  • GRANDTREK AT5の魅力

    トヨタディーラーのカスタマイズモール「RVパーク」でカスタムを推奨する〝カリスマ〟に聞く

    群馬トヨタ自動車RVパーク・店長 重田 浩さん

    これまでのグラントレックAT3より、AT5は見た目もアグレッシブになって、とくにサイドがワイルドになりましたね。乗った印象ではハンドリングがしっかりしていてグリップ感が高まっていると思いました。今回試乗したプラドは、実は私が普段乗っている愛車なのですが、純正タイヤを履く機会も多いんです。そのいつもの感覚でブレーキを踏み込んだ時、クルマの動きがAT5の方がシンクロしているように感じますね。あとはやっぱり静粛性の高さにもビックリ。マッドテレーンタイヤがワークブーツだとしたら、今回のAT5は革製のスニーカー…そんな印象でした。

     

    ダンロップタイヤ(住友ゴム工業株式会社)
    所在地●〒135-6005 東京都江東区豊洲3-3-3
    問合せ●ダンロップタイヤ・お客様相談窓口
    0120-39-2788(フリーダイヤル)受付時間●月~金(祝日は除く)9:00~12:00/13:00~17:00
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