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競技への参加を通して4WDカスタムの可能性を探求

  • 最新デモカー

ランクルや四駆と共にあるライフスタイルを提案し続けるFLEX

俳優の哀川 翔さんが率いる「FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES」として、超絶ラリーレーシングプラドをプロデュースして、2021年に日本で初開催されたクロスカントリーラリーに参戦して優勝! FLEXはユーザーの興味を引き、身近に感じてもらえる試みにより、カスタム車両購入後のライフスタイルを感じさせてくれる。
  • Racing PRADO @ JCCR 2021(JAPAN CROSS CROUNTRY RALLY 2021)

    これまで日本での開催は困難とされていたクロスカントリーラリー(ラリーレイドとも呼ばれる)。そんなオフロード競技を「日本風にアレンジして日本国内でクロカンラリーを楽しもう」という試みのもと、2021年12月の長野を舞台に『ジャパンクロスカントリーラリー(JCCR)』が初開催されている。ここでは、日本の道路事情に合わせたリエゾン(CP区間)/林道ツーリング(CS区間)/SSセクションで構成されたJCCRについて、第1回目のプレ大会を盛り上げた俳優の哀川 翔さんが率いる「FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES」の活躍をレポートする。こうしたクロカンラリー競技のために製作されたラリープラドはとにかくスゴかった!

     

    JCCRに参戦したプラドはFLEXと中央自動車大学校がAXCR(アジアクロスカントリーラリー)参戦に向けて製作してきたレーシングマシンで、AXCR2020&2021が中止になった以降も各部をアップデートし続けてきた。足回りは川畑選手の走りに合わせて煮詰められ、セッティングを極めたリザーバータンク付き・コイルオーバータイプのKINGレーシングショック。さらにブレーキシステムはプロジェクトミュー製の6PODに換装。また2019年からFLEX SHOW AIKAWA RacingのメインオフィシャルパートナーとなるTOYO TIRES製のOPEN COUNTRY M/Tタイヤ(装着サイズはLT265/70R17)のほか、MG・ゴーレムホイール、SARDプロデュースのFLEXオリジナルエアロパーツ(量産スペックは市販化販売中)で武装している。

  • DAY 2でのスペシャルコースとなった旧ゴルフ場ホールにはジャピングスポットも多数。ラリープラドは最高峰のレーシングショックKINGを奢り、セッティングも煮詰めきっていたため、ジャンプ直後の着地の衝撃をしっかりといなしているのが分かる。

     

     

     

     

     

     

    マシンパフォーマンスもさることながら、さすがトップドライバーという走り。マシンコントロールがズバ抜けていて、ドリフトさながらのスライド走行で、安定しているのにグイグイ曲がる。

  • FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES

    1号車ドライバー
    川畑真人 Masato Kawabata

     

    初開催されたJCCRにおいて、クラス1位/総合優勝という快挙を達成したFLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRESのドライバーを務めるトップドリフター・川畑真人選手。DAY1から快走を重ね、DAY2のSSでは全セクションでオーバーオールの完璧な走りを披露した。

     

    「2019年に『タイでイベントがあるからやってみようよ』とトーヨータイヤさんから声をかけてもらってアジアクロスカントリーラリー(AXCR)参戦をキッカケにこうしたクロカン競技を走るようになりました。当時はラリー=WRCのイメージだったんですが、WRCとは速度域もステージも全然違うし、何日間もかけて長距離を移動するという〝ラリーレイド〟はとても面白い」と語った川畑選手。それが今回のJCCRでは2度目のクロスカントリーラリーでブッチギリの優勝だった。

     

    「走りについては、まだ手探りの部分も多いんです。ただし基本は、コーナーなどで向きを早く変えて早く全開に踏むための姿勢づくりにあるなと思います。そうした部分はコ・ドライバーと相談しながらやっていますが、何より楽しい競技でした。初日のツーリングでは普段見られない風景に出会えたのも良かった。日本でもこんなことができるんだというのが驚きです。今後、流行るだろうなっていうのは感じてます。自分も次も参戦したいです。」と次回の挑戦に意欲をみせていた。

     

     

    DAY1・DAY2とも終始安定した車両コントロールを見せてくれた川畑選手。今回のJCCRに向けてさらに軽量化を図ったレーシングプラドは、川畑選手好みのセッティングを織り込んで、中央自動車大学校の学生たちが万全の状態に仕上げたもの。ハードなジャンプやテールスライドでコーナーを攻める姿で多くのギャラリーを魅了した。その結果は、さすがのオーバーオールで総合優勝。哀川翔総監督もこの結果に大変満足していたのは言うまでもない。

     

    総監督
    哀川 翔 Show Aikawaka

    俳優の哀川翔さんが率いるFLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES。本大会JCCRでも総監督として、氷点下のピットでのメンテナンス作業立ち合いや、選手やスタッフを激励して、チームを鼓舞した。

     

    「寒い中、選手やサポートの中央自動車大学校の学生、そしてチーム全員がよく頑張ってくれました!! 優勝ということでとても嬉しいです。改めて思ったのは、川畑選手のドライブの凄さだね。安定感があって、トップドリフトドライバーならではのコーナーの進入と立ち上がりの速さ安定感はさすが! 今回がプレ大会ということだったけど、大会の規模が2022年以降、もっと広がれば良いよね」と大会全体を総括してコメント。

  • FLEX × TOKYO MARUI PRSV-02

    トイガンメーカー・東京マルイのデモカーとして活躍する「PRSV-02」は、ランクル200をベースにFLEXが要望を聞き入れてプロデュースした1台。後付けの追加カスタムパーツを含めて全身をミリタリー感の強いタンカラーでアップデート。これは単なるペイントではなく、FLEXが取り扱うアルマジロライナーズというアメリカ生まれの特殊塗料によるコーティング。まるでシボ加工のようなザラザラした独特な質感はインパクト大だ。また、衝撃・防錆・防蝕・防音・耐摩耗性などに効果を発揮するため、コンセプトでもある高機動装甲車のテイストが強く感じられる。

     

     

    さらにキャリアにアームを設置することで、東京マルイ製のトイガンがマウントでき、機銃台を備えたモードにトランスフォーム。ラゲッジルームには特注の縞鋼板のコンテナを備えているが、これは引き出すと複数のライフルなどを立てておくことが可能なガンラックとなる。東京マルイのデモカーだからこそ搭載した非常にハードボイルドな装備だ。今後はイベントの展示などにも活用されていくという。

     

     

     

    しっかり走破性がなければリアルさが感じられないため、リフトアップやBFGoodrichのA/Tタイヤ(LT285/55R20)に換装(ホイールもタンカラーにペイント)。

     

  • FLEX × LAND CRUISER 300

    圧倒的な人気を誇り、未だ納期は4年かかるとも言われている新型ランドクルーザー(300)。ランクル専門であるFLEXでもついにそのカスタムに着手! あえてユーザーがエントリーしやすいAXグレードをベースに、これからFLEXらしくカスタムしていく予定。その手腕でユーザーを魅了してきたフレックスの300カスタムの動向は要注目だ!

     

    ランクル300用パーツでまず着手したのが、プロトタイプのリフトアップコイルの開発。そして、オリジナルの別注ホワイトカラーの「MG・モンスター」ホイールとBFGoodrichのA/Tテレーンタイヤを装着した姿が披露された。

     

    FLEX : https://www.flexnet.co.jp

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