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パーツを造るための機械をも造るパーツメーカーTKテック

  • 注目アイテム
徹底的に品質に拘りぬいた製品で夢の実現をサポート!
皆さんはパーツを選ぶ時に何を重視しているのだろう? 「見た目でしょう!」と言う人がいれば、「とにかく安ければ良い!」 と言う人もいる。それで満足できれば問題はないけれど、デザインや価格ばかりに気を取られた結果、残念な気持ちになった人は少なくない。「後悔先に立たず」にならないよう、確かな品質を持った商品を選びたい。 近年、カスタムパーツは台湾製や中国製など海外製品の占める割合が非常に高い。ひと昔前のそれは、品質にバラツキがあり、いわゆる当たり外れが存在した。しかし、今では品質が向上、しかもリーズナブルということで、利用者が増えている。それでも信頼性に関しては、やはり日本国内で造られた製品の方が断然に勝る。特に職人気質で作られた日本製には遠く及ばない。「微に入り細を穿つ」という言葉があるように、職人が丹精を込めて細部までキッチリ作り込んだ製品は世界最高峰にある。  そんな高品質な製品作りを行なっているSUV用パーツメーカーがTKテックだ。  同社の特長は「パーツを製造するための工作機械を自ら造れること」にある。パーツの製造では、ボール盤やフライス盤、ベンダー、切断機、溶接機など様々な工作機械が使われる。複雑なデザインや機構を形にするとなれば、そのための工作機械が必要となる。もし機械をオーダーしたら、機械を作るだけで相当な費用が必要となり、結果、製品化は断念となる。しかし、TKテックでは、「工作機械がなければ造ってしまえばいい」となるので、一度、製品化に動き出した案件が製造段階でボツになることはない。この事について高橋氏は「考えに考え抜いたアイディアを形にしたいから、それに必要な工作機械を造る、それだけのことです」と話す。こんなことを可能するパーツメーカーは、ほかには存在しないだろう。 というわけでTKテックは唯一無二のアフターパーツメーカーなのだが、高橋氏は決して奢らない。「凄いですねとお褒めの言葉を頂きますが、自分自身では決してそんなことはない、と思っています。大企業で専門職に就かれている方々とお話しする機会があるのですが、そのような人達のレベルにはまだまだ遠く及びません。上には上があるんです。ですから日々精進しています。弊社の大きなセールスポイントは、品質の高さと対応力の高さにあると思っています。これに関しては絶対の自信を持っています。」と高橋氏は語る。  そして、パーツメーカーとしてやっていくことを決意した時のことを語ってくれた。「愛車をレジャー用に独自のカスタマイズを施して乗っていた時に、もっと使い勝手を良くしたいとパーツを探したのですが、理想の商品がありませんでした。ならば作ればいいとなりまして。パーツを自作している時に私のように夢の実現をアシストできる商品を造ることができれば、みんなが幸せになれると考えたんです。そこで、これまで機械製造で培ってきた技術をパーツ製造に活かすことを決意しました。」高橋氏。  TKテックを立ち上げてからは、アフターパーツ市場を徹底的に分析し、これは売れる! そう自信が持てるアイディアを製品にしてきた。それがいまのラインナップとなる。  ユーザーが求めているものを形にして、夢の実現のお手伝いをする。これは商売の基本だが、売ることを優先するといつしか、その信念は揺らぎ、時に品質に影響を与えることにもなる。高橋氏は、パーツを作る際、常に「夢の実現をサポートできる良い製品を適正価格で提供する。」を念頭に置き、一切の妥協を許さないモノ造りにこだわり、続けた製品開発を行なっているのだ。
  • ①2015年に店舗を移転&リニューアル。通りに面していて分かりやすい。②三次元CADを使って開発中の新製品。間もなく情報が解禁されるハズ。③機械にデータを打ち込む高橋氏。普段の温和な顔から職人の顔へと変わる。④開発中の三次元工作機。これで従来では不可能だった加工が可能となった。⑤溶接加工もお手の物。スピーディかつキレイな溶接作業は定評がある。⑥プラスチック製品を作る際に自社開発中という真空成形機制御盤。パーツだけでなく、パーツを製造する機械も造ってしまうのだ。
  • 渦巻き状にカットされたスポンジが吸入効果を高める「RUSHフィルター」。ロングセラーモデルだ。
  • オールステンレス製で穴開け加工が特徴の「ドットアーム」。ステー上部にランプの装着が可能。
  • 本格四駆ならではのリフトアップ用アイテム、「アクティブショック延長ブラケット」。各車種用をラインナップ。
  • 製品開発の舞台裏

    弊社の強みは、各種製作機械を取り揃えているところです。新製品を開発する場合、アイディアを三次元対応のCADなどで製造工程も含めた製品化の是非を検討します。造ると判断し、しかし、手持ちの工作機械で難しいとなった場合は、まずは必要な工作機械の製造からスタートします。家業(母体)が、省力化機械や食品機械などの製造、改造、修理を手掛ける機械製作所なので、工作機械の製造は特に難しいものではありません。一例を挙げますと、樹脂製のウィンドプロテクターの開発では、まず真空成形機制御盤を開発して、それで多品種少量生産も対応できないかと開発中。もし、当社の製品が車種やグレードの違いで装着できない場合、できる限りご期待に添えるよう迅速に対応しますので、気軽にご相談ください。各種金属製品のワンオフも得意なので合わせてご相談ください。

  • TKテック代表 自社製品をベースに可能な限りユーザーのリクエストに応える高橋氏。常に適正価格でのハイクオリティな製品を追求している。
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