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やっぱり人気のホワイトレタータイヤ! 採用サイズ拡大中

  • 注目アイテム

走りも見た目も変わるGEOLANDAR X-AT

4WD・SUV専用タイヤブランド「GEOLANDAR」の走りだけでなく見た目にもこだわったオールテレーンタイヤ。話題を呼んでいるそのタイヤはファン待望のホワイトレター仕様。ここではそんな「X-AT」を改めてチェック!
  • サイズ感・見た目・性能三拍子揃った「X‐AT」

    ブランド誕生25周年イヤーを迎えている『GEOLANDAR(ジオランダー)』タイヤだが、ブランドの中核をなす『ジオランダーA/T G015』に、今春新たにホワイトレタータイヤを追加した。ハイエースを中心にコンパクトSUVに装着できる215/65R16C、そして最注目サイズがジムニー用の185/85R16LT。これらはジオランダーA/T初のベタ仕様の〝レイズドホワイトレター〟を採用。ユーザーに嬉しい選択肢を与えることとなった。

     

    また〝ホワイトレター〟というキーワードで言うと、マッドテレーンとオールテレーンの中間というキャラクターを持つ新しいカテゴリーのタイヤとして、多くの4WD・SUVユーザーから支持される「ジオランダーX‐AT(以下X‐AT)」にも、デリカ(そしてシエラユーザー)に向けた提案がある。それが、この2車を装着ターゲットとする「LT235/70R16」にも、ホワイトレター仕様を存在させていることだ。

     

    デリカD:5といえば、ミニバンとSUVのキャラクターを併せ持つ、世界で唯一の存在であり、ファミリーユースはもとより、アウトドアのトランスポーターとして愛されている。さらにカスタムベースとしての人気も高く、タイヤカスタムは楽しみのひとつだ。

     

    さて、それではホワイトレターのジオランダーX‐ATを装着したデリカD:5で、実走行してみよう。テスト車両はサスペンションカスタムをしていないノーマル車高だが、LT235/70R16を無理なく装着できる。

     

     

    ホワイトレターによるルックスの良さ、またオン&オフで発揮される実性能の高さなど、ジオランダーX‐AT・ホワイトレター(LT235/70R16)と現行デリカD:5には、相乗効果をもたらす良好なマッチングがある。気になるのは、今回のタイヤサイズがLT(ライトトラック)規格であるということ。LTタイヤは一般的なPC(パッセンジャーカー)タイヤより負荷能力が高く、タイヤ剛性が高くなっているため、D:5のようなモノコックボディ車に履かせた場合、硬さを感じることがある。

    結論から言えば、それは杞憂だった。エア圧は純正指定の250kPaに設定したためソフトライドな乗り味とは言えないが、適度に引き締まった印象とキビキビしたハンドリングが心地いい。

    さらにウェット路面でチェックした際でも、ドライ路面と変わらず安定感のある操縦性をキープ。さらにしっかりとグリップ感も得られていた。もちろん、オフロードでのトラクションコントロールを生かすグリップレベルの高さは言うまでもない。

    同じLT235/70R16サイズをリフトアップしたジムニーシエラでも試したが、こちらも大径だからとギア比のバランスは損なわれず、オールラウンドに軽快な走りを披露。X‐ATは、走りも見た目もブラッシュアップするタイヤであることは間違いなしだ。

     

     

    一般的なオールテレーンタイヤよりはやや硬質だが、リアシートからの突き上げをほとんど感じさせないX-ATは、十分しなやかな乗り心地だ。逆にシャキっと引き締まった直進安定性は、静粛性の高さとも相まってロングツーリングでの疲労度軽減にもつながる。コーナーでは剛性の高いサイドの効果で、ロールポイントの高いデリカでもリニアなハンドリングが好ましい。

     

     

    ブロックが大きいパターンのオフロードタイヤではどうしてもウェット性能が気になるところ。ただし最新のジオランダーはそこも大幅に強化されており、ドライ路面とほとんど変わらないような、安定感のある走りを提供。水たまりを駆け抜ける際でも、挙動の乱れは感じさせなかった。

     

    オフロードでのX-ATの強いトラクション感は、M/Tタイヤにも匹敵するほど。とくにタテ方向への力強さは、同じジオランダーのマッドテレーン「M/T G003」に勝るとも劣らない。ダートではオンロードで感じた硬質な乗り味はそのままである一方、路面からの突き上げを上手にいなす安心感も両立。また泥や岩といったハードな場面でも、剛性感の高いタイヤならではの力強いグリップを生み出していた。

     

     

    MTタイヤとATタイヤの良いところを融合した、新カテゴリーのエクストリーム・オールテレーンとなる「ジオランダーX-AT」。ショルダー部は2つの異なる形状のブロックを、センター部は4つの異なる形状を配置した「デュアルサイドブロックデザイン」を採用し、よりアグレッシブでオフロード感あふれるルックスを実現。サイプと細溝の組み合わせによって、ウェット路や滑りやすいオフロードでのトラクション性を向上しているほか、コンパウンドはM/Tタイヤにも採用される耐摩耗性、耐カット性を設計したトリプルポリマーを用いているほか、サイド部の耐カット性を強化した構造とする。今回のLT235/70R16サイズのホワイトレターは、X-ATではジムニー用195R16Cサイズに続く第2弾となる。

     

     

    このLT235/70R16は、カスタムしたジムニーシエラJB74にも装着できるサイズ。今回はジムニー専門ショップ「オフロードサービス・タニグチ」の60㎜アップ仕様・シエラデモカーに装着。もちろんフェンダー内にタイヤも収まり、スタイル的には迫力のあるバランスの良い姿を披露。ホワイトレターの存在感は原点回帰したスタイルのシエラのイメージを引き立てる。

     

    走りについては、純正タイヤより太く大径ではあるが、駆動系やパワー感にそれほど負担はない。オンロードでは総じてスムーズなドライブとトラクションの高さを発揮。グリップ感はオフロードで秀逸で、電子デバイス「ブレーキLSD」との相性の良さは特筆ものだった。

     

     

    横浜ゴム株式会社 : https://www.y-yokohama.com

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