こだわり検索

フリーワード

パーツカテゴリを選択

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

車種を選択 (?)特に車種のご指定がない場合は、
「こだわらない」又は「汎用」をご指定ください。

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

  • 全て選択 / 全て解除

【Tokitec】純正と同等の品質を誇るトキテック製ヒーターコアとエバポレーターでTJラングラーをサポートする

  • 最新デモカー

暑い!寒い!エアコンが効かないと大変だ!

  • 快適な車内に欠かせないエバポレーターとヒーターコアを交換

    TJラングラーやXJチェロキーなど旧式となったJeepシリーズのパーツを数多く扱うトキテック。今回は2000年型TJラングラーが題材だ。ダッシュボード下に隠れていて普段は見ることのないエバポレーターとヒーターコアの紹介だ。純正部品はともに供給が終了しており、トキテックのオリジナル部品でサポートすることにした。ちなみに、オリジナル部品は純正と同等の品質を誇る。

     

     

    エバポレーターとヒーターコアは専用のケースに入っている。

     

    ◆ヒーターコア

     

     

    エンジンで熱くなった冷却水を利用して空気を温めるのがヒーターコアだ。小型のラジエーターのような形状をしており細かいフィンで放熱する。経年劣化で穴が開いたり、亀裂が入ったりして冷却水の漏れが発生する。●TJ用(1997〜2006)●XJ用(1997〜2001)

     

    ◆エバポレーター

     

     

    ヒーターコアとは逆に、冷気を発生させるのがエバポレーターだ。冷やされた高圧エアコンガスが液体から気体に変わる際に周囲の熱を奪う仕組みを利用したもの。こちらも穴が開いたり、亀裂が入ったりしてガス漏れが発生する。●TJ用(1997〜2006)●XJ用(1997〜2001)

  • 不調の原因を究明するには

    ◆甘いニオイと水漏れに要注意

     

     

    ヒーターコアの交換が必要になるのは水漏れ発生時。室内に甘いニオイが漂いカーペットが濡れるなどが発生していたら要注意。エバポレーターはガス漏れが交換要因だが、そのチェックはプロに依頼するのがベストだ。

     

     

    エバポレーターとヒーターコアの交換は、ダッシュボードを外すなど工賃が嵩む作業が必要。よって品質重視の部品選びが賢い整備となる。

     

    ◆空調不調の原因は他にもある!

    風量の調整を行なうレジスターと吹き出しモードを変更するフラップ用のアクチュエーターもトラブル発生率が高い部分。エバポレーターを交換する際などに、点検を含め交換も考慮したい。

     

     

    左からレジスター、アクチュエーター(温度調節用)、アクチュエーター(モード変更用)となる。

     

特集一覧に戻る

おすすめ記事