-
年式が新しければ新車とあまり変わらない価格になる?
中古=安いというイメージが付きものだが、ジープにおいては例え中古であっても、比較的年式が最近のものであれば新車とほぼ価格は変わらないのだ。
ジープが欲しいなら最新のジープを中古で購入するよりも、思い切って新車で購入をした方がおすすめだ。
もちろん販売をする業者によっては価格も異なる場合があるため、インターネットなどを駆使して探すという手段がある。
しかし、どうしても安くジープを購入したいと考えているのであれば、モデルチェンジを待つ他ないだろう。 -
修繕費で想定外の出費が出ることがある
せっかく中古で安くて良い車を購入できたと思えば、次から次へと出てくる不具合に悩まされたことはないだろうか。
その車の元の持ち主が車検に通していなかったり、修繕すべき部品を修繕していなかったりすると、そのままの状態で販売をされていることがある。
しかもジープの消耗品や部品は価格が安くはない。そのため、例え安く購入できても、当初では想定していなかった思わぬ出費が重なる場合もあるのだ。
相場よりも安いジープを見かけた時はなぜ安いのか、具体的にどの部分が破損しているのか、修繕費の合計はどれくらいになるのかなどを調べたうえで購入をする必要がある。
そして、以下に購入する前に確認すべき点を簡易的にまとめよう。・ボディの状態
・ボンネットの内部(部品・配線の状態や消耗品の状態など)
・エンジン音(異音がないか)
・車内の臭いや汚れ
・認定中古車かどうか -
複数のディーラーで比較し、試乗すべし
見た目だけではどうしても見抜けない欠陥がある可能性が否めない。
せっかちな性格の人は試乗もしないで購入してしまうことがあるかもしれないが、必ず一度は試乗をしてほしい。
さらにクオリティの高いジープを探しているのであれば、複数のディーラーを巡って比較をすることも怠ってはならないだろう。
また、ディーラーによっては値引き交渉にも応じてもらえるため、最終的に二台まで絞ることができたら交渉を持ちかけるべきだ。値引き交渉が上手くいくポイントは「時期」にある。
ディーラー各店舗にはその月に○○台販売する、○○万円分売るなどの目標を掲げていることが多い。それを逆手にとって月末や決算の時期に交渉を持ちかけるのだ。
交渉を持ちかけるタイミングを見計らうことで、よりお得にジープを購入することができるだろう。 -
まとめ
ジープを購入する際に注意してほしいポイント、そして購入時に役立つポイントをご紹介したがいかがだっただろうか。
ぜひお気に入りのジープを購入する際には参考にしてみてほしい。
そして好きなジープを手に入れて、より充実したカーライフを思う存分楽しんでほしい。
おすすめ記事
-
注目アイテム
【RAYS】大型4WDだけでなく、重量増のキャンピング車でも安心して使える「gramLIGHTS 57DR-X HD」
57DR-X HDは、57DR-Xを強化してさらなるヘビーデューティ仕様としたモデル… -
注目アイテム
【WORK】あらゆる地形を制するホイール そんな宿命を背負うT-GRABICの第三の矢の登場「CRAG T-GRABIC Ⅲ」
●装着ホイール:CRAG T-GRABIC3(マットブラック) ●装着ホイールサイ…




