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T.K TECHT.K TECH

  • 最新デモカー
2年前に工場を移転リニューアル 充実した設備でさらなる高品質化を実現!
  • TKテック代表 高橋利安さん 突撃・独占 インタビュー

    個性的なデザインで人気のLED DOTARMや高品質のフロントプロテクター、ラッシュフィルター、そしてマッドフラップなどでお馴染みの『T・K tech』(ティーケー・テック)。食品機械や自動省力機械の設計製造を行なう『高橋マシンテック』を母体とする4WD&RV用オプションパーツメーカーで、その歴史は古く今年で創業23年目を迎えた。  当時は空前の四駆&RVブームの最中で、高橋家の長男として家業を手伝っていた利安さん(現・高橋社長)も「面白そうだ!」とランドクルーザー70プラドを手に入れた。カスタムやドレスアップを楽しんでいるユーザーが多く、高橋社長もプラドをイジろうと思ったところ。 「ディーラーのオプションパーツを見たら欲しいのがなかったんです。そこでアフターマーケットを探したのですが、どうも今ひとつピンと来なくて…。幸いなことにウチには様々な製作機械があったので自作しました。それがT・K techの第一歩ですね」と高橋社長は語る。  最初に作った70プラド用アイテムは当時の四駆乗り達から大人気だった『グリルガード』だ。各種機械の扱いに慣れ、日頃はコンマ数㎜単位の精密さを追求している高橋社長にとってガードバーの製作など非常にたやすいこと…と思ったら勝手は違った。  高橋社長曰く「点数を付けるなら70点ですね。機械が造れるからといってパーツも簡単にできるモノではなかった。精密に作るのは慣れたものなのですが、『クルマに装着するための知識』がなかったんです」。  自分のランクル70プラドにピッタリ装着するように作ったのだが、それだと他の70プラドにピッタリとフィットしないのだ。樹脂素材を多用している最近のクルマではそれほどの誤差はないだろう。しかし昔ながらのスチールをメインとした造りの70プラドには個体差があって、ボディに数㎜のズレがあるのは当たり前のこと。製品そのものはしっかりと作りながらも、装着に関してはボルトの穴などはある程度の融通が効くような作りが必要なのだが、それを知らなかったのだ。パーツ作りは簡単なようでいて、ひと筋縄ではいかないのだ。 「70プラドは手放しましたが、グリルガードはショールームの前に飾っています。記念というよりも自分への『戒め』ですね。『こんな失敗は二度としないぞ!』ということを忘れないためです」と高橋社長。この『初心忘れるべからず』を常に胸に抱きながら高品質なオリジナルパーツ作りに挑んでいるのだ。  最初の商品は自身で納得できなかったが、そこでパーツ作りを止める気などまったくなかったと言う。しかしながら手探り状態で続けても満足できるモノは作れない…。『高橋マシンテック』の本業の合間に『T・K tech』のことを考えながら数年経ったが、なかなか良い結論はでなかった。さてどうしよう? そこで閃いたのが多くのユーザーと触れ合うこと。トライアル競技などのイベントを積極的に開催した。 イベントを通じて多くのユーザーと実際に触れ合い、気が付いたのは『走り派』と『ドレスアップ派』に大別されること。そして新時代のSUVとして脚光を浴び、人気が沸騰したエクストレイルのオーナーはドレスアップ派が多いと知る。パジェロのオーナーも走り派よりもドレスアップ派が多かったという。そこからユーザーの意見を取り入れた商品を製造するようになったのだが、しばらくしてから「これでいいのだろうか?」と高橋社長は疑問を持つようになった。 「ユーザーの要望を100%取り入れていたのですが、それはボク自身に迷いがあったから。メーカーとしての確固たるスタイルがなかったことに気付いたのです」と高橋社長。つまり『これがT・K techだ』というアイデンティティがなかったのだ。ユーザーのリクエストに応えないということではない。T・K techとしての基本スタイルを確立し、そこにユーザーの意見をオプション的に取り入れることにした。 「そのことに気が付いたのはT・K techを立ち上げてから10年経ってから。ちょっと時間が掛かりすぎたけど(笑)、メーカーとしての明確なスタンスが分かりました。そして良い製品を作るとユーザーさんは分かってくれて口コミで広めてくれる。お陰様で今は自信を持って『四駆やSUVのパーツメーカーです』と言えるようになりました」。  同社が普通のパーツメーカーと異なるのは製造機械を独自にアレンジできること。単に治具を作るだけでなく手動式をコンピューター制御にしたり、機械を組み合わせたりするのだ。これが高品質なパーツを製造できる大きな要因である。  2015年に工場を引っ越して、より生産能力を高めたT・K tech。今後もさらなる活躍が期待できるだろう。

  • 3D CADでパーツをデザインし 独自にアレンジした製造機械で製品化

    本業が食品加工機をはじめとする機械の製造なので、機械イジりはお手の物。流れ作業的に製造するための専用スペースを設けたり、手動式をコンピュータ制御式にしたり、生産効率の向上を図っている。これが高品質を生み出している要因なのだ。

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