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JAOSジャオス

  • 最新デモカー
新アイテム&開発ラッシュを敢行し全方位ラインアップを進めるJAOS

SUVブームと共に活発化した2013年

日本が世界に誇る4WD&SUVパーツメーカー「JAOS(ジャオス)」。アフターマーケットへのパーツデリバリーだけでなく、カーメーカーやカーディーラーへのパーツ供給も行ない、その製品のクオリティや機能性の高さは誰もが認めるところ。2015年には創業30周年を控える老舗だが、常に4WD&SUVのムーブメントを的確に捉え、それをパーツ開発に生かす力にも定評がある。さて、2014年のJAOSはどこに向かい、どんな展開をみせてくれるだろう? …と、その前にJAOS、昨年の動きを総括しておこう。 2013年のJAOSのテーマは「ブランドの強化と明確化」。カスタマイズの方向性を車種によりPREMIUM LINE(プレミアムライン)、X‐OVER LINE(クロスオーバーライン)の2つに分け、それぞれのコンセプトを明確に主張したのが印象的だった。 具体的にPREMIUM LINEは、ランドクルーザー200&150プラド、レクサスRX&LX570などを対象にカスタム。上質さとスポーティなテイストを融合したエアロスタイルと、ローダウン&大径ホイールの装着がモチーフとなっているのが特徴だ。もちろん、エアロアイテムはじめ、パーツ個々のクオリティの高さ、デザイン、フィッティングなどは、カーメーカー純正パーツ・サプライヤーとして鍛えられたもの。ベースとなるハイオーナーSUVを、さらに引き立ててくれることだろう。 またホイールについても、従来より人気のVICTRONシリーズに、プレミアム&スポーティな「ASTELLA」シリーズを追加。PREMIUM LINEとのマッチングも良好、もちろん、オフロードスタイルにもハマる1本となっている。 一方、X‐OVER LINEはJAOSが創業以来、構築している「JAOSスタイル」…いわゆる本格的な4WDのカスタムスタイルを、現代流にアレンジしたもの。例えば、それを象徴するフロントパーツは、第1世代でのJAOSスタイルでは、金属製のごついガードバー、第2世代では同じく金属製ながら、グッとシンプルなイメージのスキッドバー、そして第3世代のX‐OVER LINEスタイルでは、樹脂製のバンパーガード(もしくはスポーツカウル)…というように進化している。スポーツカウルは対地アングルを向上させるとともに、リフトアップスタイルとのマッチングも図られ、現在はFJクルーザーやJeep JKラングラー、ジムニーでリリース。対して、JAOSスタイル直系であるバンパーガードは、パジェロ、デリカD:5、そして直近では150プラドやCX‐5用を次々と展開した。樹脂製ながらカラーの塗り分けによってガードバー的な演出も可能、新進のSUVもヘビーデューティにアレンジできる新たな4WDスタイルとして、認知度、そして人気を高めてきている。
  • JAOS PREMIUM LINE LAND CRUISER PRADO 150

     

    スポーティ・プレミアムを掲げた新しいボディメイクへの挑戦

    CA4R0164CA4R0119

     150プラドが採用するフロントのハーフスポイラーは、大胆なラインと繊細なラインを巧みに構成し、上質感と迫力を両立させた。スポットLEDの組み込みもPREMIUM LINEのコダワリだ。リアは従来型のスパッツから、一体式のハーフスポイラーにチェンジ。センターにディフューザーを設けるなど、よりスポーティに。エキゾーストフィニッシャーもリアビューのポイントとなっている。

  • _B0V7117  JAOS PREMIUM LINE
    LAND CRUISER 200

    _B0V7246  JAOS PREMIUM LINE
    LEXUS LX570

    _B0V7420  JAOS PREMIUM LINE
    LEXUS RX450h

    同じPREMIUM LINEでも、2013年初頭に発表されたランクル200/レクサスLX570&RX、そして2014年初頭にデビューした150プラドではイメージが異なる。たかが1年でも、JAOSは加速度的に進化しているのだ。

  • astella_cm02_bp_n  VICTRON ASTELLA CM-03

    CA4R0625  VICTRON ASTELLA CM-02

    CA4R0206  VICTRON VACALA T-01

     

    JAOS が誇るホイールブランド「VICTRON(ヴィクトロン)」にも大きな変革がもたらされた。従来からあるVACALA(バカラ)T‐01にはシャドウシル バーが追加、一方、プレミアム&スポーティな装いで存在感をアピールするASTELLA(アステラ)シリーズはCM‐01/CM‐02/CM‐03の3本 をラインアップに加えている。

  • さらに2013年は、JAOSの展開するチューニング系パーツブランド「BATTLEZ(バトルズ)」にも新たな動きがあった。サスペンションの構 成パーツの1つであるショックアブソーバー「BATTLEZ×DP」に、周波数感応バルブ搭載のハーモフレック®という新機構を盛り込んだダンパーに随時 変更。「BATTLEZ×DP type VF」シリーズとして対応車種を増加。従来のスポーティテイストに加え、角の取れた上質な乗り心地がtype VFの持ち味。これも多くの4WD&SUVオーナーに強くアピールする性能だ。
    振り返ると、2013年はJAOSにとって激動の年だった。そして引き続き2014年も、この動きは続いている。150プラドやCX‐5については、さら にアイテムを拡充。また新型エクストレイルについても急ピッチでパーツ開発が進められているし、東京オートサロン2014でお目見えしたジムニーシエラ用 のスポーツカウルも正式リリースされた。さらに、4WD&SUVファン垂涎のビッグプロジェクトの噂も聞こえてくる。
    どうやら今年も4WD&SUVマーケットを賑わせるJAOSのムーブメント。しっかりキャッチアップしてみて欲しい。新着情報はJAOS HPまで(http://www.jaos.co.jp)。

     

    01BATTLEZ×DP typeVF ‐バトルズ×DP タイプVF‐

    新機構「ハーモフレック®」内蔵のプレミアムダンパー追加・拡大

     

    BATTLEZ ブランド誕生から15周年を迎えた2013年に登場し、この1年間で人気車種のほとんどに設定されたBATTLEZサスペンションの要、スポーツショック アブソーバー「BATTLEZ×DP typeVFシリーズ」。メインバルブに可動ピストンを設けることによって、微振幅時の減衰力をコントロールし、ゴツゴツした振動と走行音を低減。結果、 乗り心地とスタビリティが飛躍的に上質なものとなり、4WD&SUVに求められるスペックをより高度に実現できる。周波数感応バルブ搭載の新機構「ハーモ フレック®」がもたらす洗練された走りは、硬い・柔らかいという概念を超えた走りの「質」を向上させる。まさに傑作ダンパーなのである。

     

    対応車種●ランドクルーザー200/ランドクルーザープラド150/FJクルーザー/ジムニーJB23
    ラングラー・アンリミテッド/エクストレイルT31/パジェロV7#9#/デリカ D:5 ガソリン&ディーゼル/CX-5 ほか

  • JAOS X-OVER LINE DELICA D:5/PAJERO

     

    機能美を徹底的に追求した次世代4WDスタイル!

     

    「JAOS スタイル」第三世代の要となるのが、フロントにLEDデイライトを備えたバンパーガード。エアロでもなく、ヘビーデューティなバンパーでもなく…の絶妙な ラインを狙った秀作だ。もちろん、ブームの頃から4WD&SUV人気をけん引したパジェロ、そして同メーカー車でコアなファンも多いミニバン・オ フローダーであるデリカD:5にも、このバンパーガードを設定。ユーザー自身の塗り分けスタイルでさまざまな主張ができるのも面白い! このミツビシ車2台はシルバー塗り分け部分で、アンダーガードを表現しているのだ。

    CA4R0843   JAOS X-OVER LINE LAND CRUISER PRADO 150

    CA4R0546  JAOS X-OVER LINE CX-5

     

    ノー マルでは土の匂いをあまり感じさせないCX‐5や上にある通り、PREMIUM LINEのアイテムも取り揃える150プラドにもバンパーガードは設定されている。リフトアップ&オフロードタイヤの装着の効果もあるが、ネオ・クロカン とでもいうべき、次世代のオフロードスタイルへと進化しているのがお分かりいただけるだろう。

  • 10JAOS X-OVER LINE on Sport Cowl   WRANGLER UNLIMITED JK / FJ CRUISER / JIMNY

    JAOSが手掛ける無数の4WD&SUVの中でも随一の本格派であるジムニー、FJクルーザー、JKラングラー。

    ノーマルではもっとどっしりとしたイメージのあるフロント回りをバンパーエンドを切り上げたスポーツカウルに換装。

    ダートランナー的なスポーティイメージに変貌させる。

  • NEW-COMERS!

    43-1    JIMNY SIERRA

    X-TRAIL    NEW X-TRAIL

    満を持して登場するジムニーシエラ/JB43のJAOSバージョン・フロントスポーツカウルの開発スタート時の模様を極秘で入手!

    基本的な造形はこれまでの「スポーツカウル」と同じだが、フェンダーに沿うようなライン取りなどが秀逸。

    一方、新型エクストレイルT32も早々にデモカーを入庫。パーツ開発が続々と行なわれている。

    2015年の30周年に向けて、2014年のJAOSもますます活発なのだ。

     

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