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GEOLANDAR横浜ゴム

  • 注目アイテム
これまでのA/Tタイヤを 遥かに超える全性能アップ

 ヨコハマタイヤの4WD・SUV専用タイヤブランド「GEOLANDAR(ジオランダー)」は、2016年に誕生20周年を迎えた。フラッグシップのマッドテレーン(M/T+)、オンロードのコンフォート性能を重視したハイウェイテレーン(H/T G056)、氷結路でも頼もしいトラクションを発揮してくれるスタッドレスタイヤ(I/T‐S)、次世代を見据えた「ジオランダーSUV」は4WD・SUV専用の低燃費タイヤとして、環境にいち早く配慮したこともトピックだ。

そしてジオランダーの中で、〝中核〟のタイヤであるオールテレーン(A/T)は、先述した20周年のアニバーサリー・モデルとして、最新の「ジオランダーA/T G015」へ進化している。従来の「A/T‐S」から「G015」へ、実に10年振りのフルモデルチェンジを果たしたが、その進化のポイントは主に4つ。アグレッシブな新トレッドパターン、運動性能と快適性能の高いレベルでの両立、さらなる耐久性と長寿命の実現、そしてPC(パッセンジャーカー)規格サイズとLT(ライトトラック)規格サイズを揃えた充実のラインナップだ。

 もちろん、これらを進化させるために様々な新技術を採用。タイヤの基本となるコンパウンドはオレンジオイル配合・トリプルポリマーをベースにした専用品を開発。トレッドパターンにも、マルチブル・ラググルーブや3Dピラミッドサイプなどを塔載。さらにG015は、オールテレーンタイヤとして、M+S(マッド&スノー)規格なのは当然、「スノーフレークマーク」も刻印。これは浅雪程度の路面での走行性向上を示す。

 この「ジオランダーA/T G015」の実力は? デリカD:5やエクストレイルにPC規格サイズを、Jeepラングラーやランドクルーザー・プラドにLT規格サイズを装着し、あらゆる路面を走ってみた。

 オンロードで印象的なのはPCサイズのしなやかな乗り味と静粛性の高さ。街中の発進時はタイヤがスルスルと転がっていく転がり抵抗の小ささを感じられるが、いざコーナリングとなるとしっかり踏ん張ってくれ、従来以上のグリップ性能を感じられる。もちろん、LTサイズもこの乗り味に準じるが、PCより少しカドのある操縦感。ただ、その分しっかりしたステアリングの方が、好ましいオーナーも多いかもしれない。

 オフロードに入ってもしなやかな乗り心地はそのまま。ガレ場のような場所でも突き上げをよくいなしてくれる。グリップのかかり具合は骨太な印象で、ヒルクライムのようなシーンでも力強く路面を捉えるなど、一般的なMTタイヤと比較しても遜色がないように思えた。特にトレッドの荒々しいLTサイズでは、マッドでも最初のひと転がりから路面に噛みつくような頼もしさをみせてくれた。

  • ジオランダーA/T G015 専用トレッドパターン
    ●新ピッチバリエーション
    周方向のブロックピッチを均一にせず、大きさの異なるピッチを配列。周波数のピークを分散させパターンノイズを低減している。

     

    ●4本ストレートグルーブ
    トレッドを貫く4本の太いストレート構造のメイングルーブ。排水性を高めて、ウエット路面で高い運動性能・耐ハイドロプレーニング性を発揮する。

     

    ●マルチプルラググルーブ
    ウエット/スノーで強力なトラクションを発揮するラグ溝は、センター部に近いほど狭く、ショルダーの接地端に近いほど段階的に幅広くなるデザインで排水性を確保。

     

    ●3Dサイプ
    独自のブロック内に3段ピラミッド状の立体サイプを採用。トレッドブロックの倒れ込みを抑制して、ドライ路面では高剛性、ウェット路面では優れたエッジ効果を生む。
  • 「攻め」の意思を刻みこむ新パターン

    果敢な走りをイメージすべく、新開発されたアグレッシブ・パターン。定評のあるオフロード性能をさらにレベルアップしただけでなく、ラグ溝の面積比率を高めることでオフロード、スノー路面でのトラクション性能を向上。力強く先鋭的なデザインは、アクティブなドライバーのモチベーションを高める。
    ※M+Sマークに加え、浅雪での性能に配慮したスノーフレームマークを刻印。

    ジオランダーA/T G015はPCサイズとLTサイズで異なるチューニングを施した2つのパターンを持つ。特に写真のLTサイズは高荷重に配慮したスペックを誇る。また一部サイズでは、アウトラインホワイトレターを採用する。

  • ジオランダーA/T G015コンパウンド&構造
    GEOLANDAR_AT_G015_black_265_65R17_shoumen_large_0826 G015-PC-02
    【摩耗と温度変化に強い専用コンパウンド】
    オレンジオイル配合技術をはじめ、ヨコハマの誇る先進技術を結集した摩耗に強く、路面の温度変化にも強い専用コンパウンドを採用。トリプルポリマー(新採用)は、機能の異なる3種のポリマーをブレンドし、耐摩耗性、低温下でのしなやかさ、カットやチッピングに対する耐久性の総合的な向上に貢献。ウエット性能を高めるシリカも配合。
    【タフでプレミアムな走りを生む専用構造&プロファイル】
    オールテレーンタイヤにふさわしく、トレッド幅の広いスクエアショルダーのワイドトレッドプロファイルを採用し、オフロードはもちろん、オンロードでの高速走行時にも安心感を生む専用構造&プロファイルを新開発。また、ワイドトレッド下部に対応する幅広ナイロンフルカバーを装備し、トレッド部への衝撃を受け止め、高い耐久性を備える。タイヤサイド上部はアグレッシブショルダーに合わせゴム層を厚くし、サイドの耐久性を向上。
  • LANDCRUISER PRADO@265/60R18 & LT265/70R17

    プラドはPCサイズ(265/60R18)とLTサイズ(LT265/70R17)の両方をテスト。オンロードは両者共にしなやかな乗り心地で、ワインディングでも安定感の高い身のこなしを披露。ハンドルの手応えはサイドのケース剛性がより高い、LTサイズのほうがしっかりしている印象を受けた。また静粛性についても、それぞれに純正レベルをキープ。

  • DELICA D:5@235/60R16

    デリカD:5は純正よりも若干ワイドなPCサイズ、235/60R16を選んだ。オンロードはソフトライドながら、しっかり感のあるハンドリングを披露。さらにダートに踏み込めば、林道などのガレた路面でも突き上げをうまくいなし、快適な乗り心地を提供してくれた。

  • WRANGLER UNLIMITED@LT245/75R17

    Jeepラングラーが履いたのはLTサイズのLT245/75R17。ハイトの高いサイズが中心の上、ショルダーもエッジの立った構成でブロック1つ1つが大きく、PCサイズよりオフロード寄りのルックスだ。走りにも骨太感があり、ハンドルの手応えはしっかり。当たりは柔らかだがマッドや岩でのグリップも強い。

  • X-TRAIL@225/65R17

    エクストレイルには純正と同じ、225/65R17のPCサイズをセレクト。一般道から高速道路はソフトな乗り心地ながら、レーンチェンジやワインディングなどでステアリングに対してリニアに反応し、コシの強さが感じられた。さらに雨降りのウェット路面での安心感も特筆できる。4WDシステムにもマッチした。

  • Coming NEW SIZE@175/80R16&165/60R15...and More!
    先代A/T-Sでユーザーから絶大な支持を受けていたジムニー純正同等サイズ「175/80R16」やジムニー2インチアップ対応サイズ「185/85R16」がジオランダーA/T G015に新登場! さらに、ハスラーやキャストといった軽SUV向けの「165/60R15」もまもなくラインナップ。※今回掲載した以外のサイズも多数ラインアップ。詳細は問合せ下さい。
  • ジオランダーA/T G015が世界最長・過酷な〝弾丸〟レース バハ1000で完走・クラス3位の快挙!
     メキシコのバハ・カリフォルニア半島を舞台に繰り広げられる世界で最も過酷なスプリントレースである「Baja(バハ)1000」。約1000マイルをノンストップで走り抜ける単純明快なレースだが、バハ特有のシルトベット地帯(※注)を中心に、コースの過酷さは群を抜く。不眠不休で40時間近く駆けるため、「世界最長のスプリントレース」とも言われる。
    2016年大会で第49回目を迎えた、この世界中のオフローダーが焦がれる一大ページェントに、19度に渡ってチャレンジし続けてきた「TEAM GEOLANDAR」、そして日本が誇るトップ・オフロードレーサー「塙 郁夫(はなわ・いくお)選手」が、32時間30分という長丁場を制して見事完走! しかもクラス3位でフィニッシュを果たした。この結果は、チーム体制の刷新や装着したタイヤによるところも大きい。塙選手曰く「800psのマシンに対応したジオランダーA/T G015のレース仕様タイヤ(37×12.50R17)の強度や耐久性の高さに助けられました。一度の無茶がなければ、このハードなレースをノーパンク、ノーチェンジで走りきっていたはずです。もちろん、バハの全舞台…アスファルト、砂や泥、ガレ場やロックにおけるグリップも良かった!」
    こんな過酷なレースを戦い、鍛え上げられ、進化し続けるジオランダータイヤ。我々のもとに届けられる製品版にも、Bajaを走るに十分なスペックが秘められている。
    ※注:ベビーパウダーや小麦粉のように、異常に粒子の細かい岩粉が堆積した一帯を指す「シルトベット」。表面は堅く最初の数台は普通に走れるが、一度堅い層が割れると底なし沼状態になり、助けに来たブルドーザーでさえ、スタックや横転してしまう難所。シルトベットをいかに切り抜けるか、そして、どれだけノンストップで走り続けられるかが、「Baja1000」攻略のカギでもある。

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    今回が19回目のBAJA1000出場となった塙選手(写真左)。コ・ドライバーに同じくラリースト・新堀忠光選手を迎え、TEAM GEOLANDARは2年ぶりの完走と、クラス7/3位入賞を達成。32時間以上走り続けるすべてのコースを同じドライバーがこなすのは、強者揃いのBAJAでも珍しいケースだとか。ドライバーの2人もスゴイが、チームのサポートや足もとを支えるジオランダータイヤなくしてなしえなかった快挙だ。
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