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GEOLANDAR(ジオランダー)横浜ゴム

  • 注目アイテム
4WD/SUVを覚醒するフットギアの決定版

専用タイヤブランド発のハイウェイテレーン

走りのシチュエーションや求められる用途が多岐におよぶ4WD&SUV。その行動半径の広い走りを実現するために専用タイヤを選ぶことが、グレードアップの最も確実な方法だ。 そこで選びたいのが、4WD&SUV専用のベストセラータイヤであるヨコハマ「GEOLANDAR(ジオランダー)」。ジオランダーには得意なフィールド別に、異なるキャラクターが用意されている。各タイヤを履くことで得られるドレスアップ効果はもちろん、ジオランダータイヤの特徴は、4WD&SUVのポテンシャルをブラッシュアップしてくれることにある。タイヤも眺めるだけでなく、走らせてこそ真価が分かるのだ。 ここで特にフィーチャーしたいのが、都市・高速道路などのオンロードでの快適性や安全性を重視したハイウェイテレーン・タイヤ「ジオランダーH/T G056」だ。ジオランダーのオンロード指向モデルとしては、従来の「H/T‐S」、都市型クロスオーバー車や小・中型SUVをターゲットとした「ジオランダーSUV」があるが、新鋭の「H/T G056」は例えばフレーム付きのランドクルーザーやJeep、FJクルーザー、それにパジェロなどの本格オフローダーをターゲットにしている。もちろん、大きなサイズが中心で、タイヤのキャラクターも中・大型4WD&SUVにふさわしいものだ。 なお、従来の「H/T‐S」に比べ、大きく向上したのがロングライフ性能。ターゲット車種は、クルマ自体の耐久性も高く長く乗り続ける傾向は強いが、そんなユーザーが満足できる高い耐摩耗性や耐久性が「H/T G056」では実現されている。 さらにロングドライブに応える快適性や静粛性、低燃費性能の向上も、大型4WD&SUVのユーザーニーズを見据えたもの。加えてブレーキ性能、ハンドリング、マッド&スノーでのポテンシャルアップなど、ハイウェイテレーンとしての基本性能は正常進化されている。 ここではそんな「ジオランダーH/T G056」をランドクルーザープラド150系、再販ランドクルーザー70系、パジェロ、グランドチェロキーといった人気の本格4WD&SUVに履かせて実走行した。まず印象的に感じたのは静粛性の高さだ。少々エンジンがにぎやかなパジェロ・クリーンディーゼル車ならなおのことだが、足もとからのロードノイズが車内に入ってこない。さらに乗り心地はしなやかで加速もスムーズ。転がり抵抗が小さい印象があり、これは燃費向上にも期待できる部分だ。 かといってタイヤのグリップがしっかりしていないワケではない。レーンチェンジなど、ステアリングに対する身のこなしの挙動に安定感がある。挙動の慣性が大きい本格4WDもきっちりコントロールしてくれるなど、トラクションレベルの高さを伺わせる。ブレーキの効きももちろん良好だった。 そして何より、このタイヤを履いて、安心してオフロードに踏み込む気分になった。M+S(マッド・スノー)規格をクリアしているのはもちろん、従来型より深い溝となったこと、トレッドの見直しなどにより、より安定したグリップを実現していた。ハイウェイテレーンでも、オフロードを忘れていないところ…4WD&SUVユーザーの熱い想いに確実に応えてくれる専用タイヤが「ジオランダー」の真骨頂なのである。 GEOLANDAR_HT_G056
  • ジオランダーH/T G056
  • 大型SUVを快適に走らせる専用トレッドパターン
    ●ジグザグメイン4グルーブ
    トレッドを貫く4本のメイングルーブはジグザグしてエッジ成分を増加。トラクションを向上しつつ、対ハイドロプレーニング性能も確保している。
    ●マルチプルラググルーブ
    ラグ溝を最適化して十分な溝成分を確保。優れた排水性を発揮しながら、ウェット路面での高いトラクション性能を生み出してくれる。
    ●アダプティブショルダーブロック
    太いラグ溝を内側に貫通させず、細いリブを配置。ショルダー剛性を高めハンドリングを向上し、偏摩耗を抑制。さらにパターンノイズも低減。
    ●3Dサイプ
    ブロック内に3層構造の立体サイプを採用。エッジ成分が向上し強力なトラクションを生み出すが、サイプの壁が互いに支え合うことで、ブロックの剛性を高めている。
    ●5ピッチバリエーション
    ブロック長の異なる5種類のエレメントを配置して、パターンを設計。音の周波数のピークを分散させることで、耳障りなパターンノイズの低減に効果を発揮。
  • チューニングされたコンパウンド&専用構造
    _g056_manual_20150513

    耐摩耗性とグリップ力という相反する性能を両立するために専用開発されたマルチコンビネーションコンパウンドを採用。摩耗に強いポリマーに加え、カーボンとシリカによる補強性を強化することで耐摩耗性を向上。またシリカに加え、オレンジオイルが配合されることで、しなやかなかつハイグリップを実現するコンパウンドを完成させている。

  • GEOLANDAR H/T G056 サイズラインアップ
    285/50R20    112V    794    294    9J
    245/60R20    107H    803    246    7J
    ★255/60R18    112V    762    260    7½J
    265/60R18    110H    774    271    8J
    275/60R18    113H    788    277    8J
    285/60R18    116H    799    291    8½J
    265/65R17    112H    777    277    8J
    275/65R17    115H    788    279    8J
    265/70R17    115S    809    275    8J
    ★245/70R16    111H    750    252    7J
    255/65R16    109H    734    259    7½J
    265/70R16    112H    775    272    8J
    275/70R16    114H    790    279    8J
    215/70R15    98H    678    223    6½J
    265/70R15    112H    750    271    8J
    215/80R15    102S    726    217    6J
    ※すべてM+S規格 ★=エクストラロード規格
    ※小型商用車用ホワイトレターとレイズドブラックレター、いずれかを外側にできます。

     

  • ●LANDCRUISER PRADO on 265/65R17
    A14K9075

    コツコツしたところのない滑らかな乗り味は、洗練されたプラドの乗り心地にもマッチ。ワインディングでの素直なハンドリングもフルタイム4WDシステムをよくサポートし、トラクションレベルの高さを証明している。ハイウェイテレーンながらM+S規格を満たし、ラフロードや急な降雪などにも配慮。林道や河原を身近なものにしてくれる。

  • ●PAJERO on 265/60R18
    A14K9472

    パジェロとのマッチングで印象的だったのは運動性能の高さ。パジェロの4Hモードは前後不等の駆動配分で“攻め”に振った走行モードなのだが、それとのコンビネーションがバツグン。ハンドリングはシャープではないが、ステアリングアクションに対して、正確に応答する印象で、ワインディングを軽快にこなしてくれた。

  • ●FJ CRUISER on 265/70R17
    A14K0591

    何より好ましく感じられたのは静粛性だ。FJクルーザーのような、分かりやすい2BOXスタイルの大型4WDではパターンノイズよりも、むしろ風切り音の方が気になるほど。乗り心地はしなやかで快適そのもの。耐摩耗性をアップさせながらもパターンの硬さがなく、スムーズに転がっていくイメージだ。これは燃費向上にも貢献する。重量級のボディを受け止めるトラクション能力も優秀だ。

  • ●GRAND CHEROKEE on 265/60R18
    街乗りからハイウェイまで、滑らかさに磨きがかかった走りを披露。しなやかな乗り味と静粛性の高さは、ロングドライブも快適にしてくれる。グランドチェロキーが採用する「クォドラトラックⅡ」という独自の4×4システムのおかげもあるが、ワインディングはもとより、林道のような路面でも安定性がとても高かった。

    街乗りからハイウェイまで、滑らかさに磨きがかかった走りを披露。しなやかな乗り味と静粛性の高さは、ロングドライブも快適にしてくれる。グランドチェロキーが採用する「クォドラトラックⅡ」という独自の4×4システムのおかげもあるが、ワインディングはもとより、林道のような路面でも安定性がとても高かった。

  • ●G-CLASS on 265/60R18
    A14K9917

    前後リジッド・サスペンションで、オンロードでは少しバタバタしたところのあるGクラスだが、快適な走りをサポートする。ちなみに、ラフロードでのトラクションには相当安心感がある。ダートでもステアリングアクションに対し、挙動が素直に応えてくれる。

  • GEOLANDAR M/T+
    MT10-TIRE2

    方向性を持ったアグレッシブなブロックパターンで、マッドやロックといった過酷なオフロードで強力なトラクションを発揮。オフロードタイヤながら、オンロードの快適性・静粛性に優れるオールラウンド性にも定評アリ。

  • GEOLANDAR SUV
    GEOLANDAR_225_65R17_102H-0030_large

    ヨコハマ初のSUV用低燃費タイヤ「ジオランダーSUV」。転がり抵抗を低減しながら、独自技術のオレンジオイル配合ナノブレンドゴムを採用し、ウエットグリップ性能を確保。M+S規格対応の小・中型SUV向け。

  • ジオランダーブランド20周年の集大成! 大いなる進化を果たしたA/Tタイヤ

    ジオランダーブランドの最新タイヤである「ジオランダーA/T G015(以下、A/T G015)」は、日常からオフロードまでSUVのあるライフスタイルをさらに広げ、楽しくしてくれるタイヤだ。あえてラフな表現をすれば、オフロードで使え、オンロードで快適であるということ。そんな相反する性能をいかにしてバランスさせ、どのように先代から進化を果たしたのか…。
    A/T G015の開発に携わった横浜ゴム(株)坂本洋佑さんに話を聞いた。
    「オールテレーンタイプのタイヤ(以下、A/Tタイヤ)は、オフロードでは走破性や信頼性を、オンロードでは快適性など、幅広いシーンでの活躍が期待されています。そこでA/T G015は、これまで以上にトータル性能をブラッシュアップしたタイヤを目指して開発しました。トレッドパターンはもちろん、コンパウンド、構造やプロファイルに至るまですべてを新しくしています」
    実際、トレッドパターンはA/Tタイヤらしいアグレッシブさと、4本のストレートグルーブや無数に刻まれたサイプという、ある意味ではらしくない部分が同居する。
    「先代よりもラグ溝の面積比率を高めた『アグレッシブ・パターン』をベースとしながら、オンロードにおけるドライ、さらにウェット性能までをも確保するために、先代でも採用していた4本の『ストレートグルーブ』と『3Dサイプ』を進化させています。
    特に3Dサイプは立体サイプが互いをしっかりと支え合い、トレッドブロックの倒れ込みを防いでくれる3段ピラミッド形状へと進化させていることが特徴。オン/オフロード双方に働きます。
    ちなみに、これはスタッドレスタイヤである『ジオランダーI/T‐S』に採用された技術がベースになっています」
    専用コンパウンドを採用していることもA/T G015のトピックだ。
    「耐摩耗性と低温でもしなやかさ失なわないように、耐久性を高める『トリプルポリマー』、ウエット性能を引き上げる『シリカ』、そしてミクロ次元におけるしなやかさを提供する『オレンジオイル』をバランスさせています。これが低温域でのしなやかさから、高温域での耐摩耗性、そしてウェットにおけるグリップ力アップに貢献します」
    A/T G015のポテンシャルは、走り出せば誰もがすぐに感じ取れる。オンロードでは静粛性、乗り心地の良さだけでなく、ハンドリングに素直さも感じられる。
    「静粛性の確保には、『新ピッチバリエーション』の採用が大きく影響しています。周方向のブロックピッチを変えることで発生するノイズの周波性ピークを分散させ、ノイズの中でも特にパターンノイズを抑え込みました。ザーという耳に残る音質が消えたことで、静粛性の向上を感じ取れると思います。
    ハンドリングは、3Dサイプによって高いブロック剛性を確保できたことがやはり良い影響を与えています。ちなみにこの3Dサイプ、ウエットでのエッジ効果をもたらし、走行時の安心感にも繋がっていますね」

    一方、オフロードシーンでは、ハードなセクションにも対応できる実力を持っているのが、このA/T G015。上り気味の岩場でもタイヤがしっかりとロックを掴みグリップを失うことなく上っていく。また、雨が降った後の泥においてもグリップ力は確保されていていた。
    「やはり、ラグ溝の面積比を大きくしたことが、オフロードでのトラクション性能にダイレクトに繋がっています。もちろん、オンロード性能との兼ね合いもあってそのバランスは難しい課題でしたが、誰もが納得できるバランスに仕上ったと自負しています。排土性についても、ショルダー部へいくほどラグ溝を深く広くした『マルチプル・ラググルーブ』によってしっかりと確保できています」
    さらにオンロードでの快適性、オフロードでの走破性は、専用構造とプロファイルによっても大きく引き上げられていた。
    「新プロファイルとパターンの採用によって、幅広い面を確実に接地させ『ワイドトレッド』下部に配置した『ナイロンフルカバー』はトレッド部への耐久性を高め、サイド部の剛性アップによって耐久性、操縦性との安定性バランスを高めました。
    オン/オフロードはもちろん、高速走行での安心感から、ロングライフ性能まで、まさに、すべての性能を進化させています」
    ちなみに、A/T G015は、PC、LTサイズの特性に合わせてパターンがそれぞれチューニングされている。LTパターンは、ライトトラック(小型貨物車)に対応するだけでなく、オフロード性能の面でも違いが与えられているのだろうか。
    「北米のフルサイズピックアップに求められる性能に対応させるために耐荷重性を高めたモデルがLTパターンです。つまり、特別オフロード性能を狙ったパターンではありません。ただし、PCパターンと比べて、溝をより深く確保して最適化した結果、ブロックデザインの際立ちや、オフロードで求められる性能もアップしました。対してPCパターンは、LTパターンのような耐荷重性を与えていないため、比較すると、オンロードでの静粛性や乗り心地といった面で快適性に優れていますね」
    2種類のパターンだけでなく、サイズバリエーションが豊富であるのもA/T G015の特徴だ。
    「SUVに乗っているなら、オンロード走行だけではなく、ちょとしたオフロードも楽しみたい…。ジオランダーA/TG015はそんなユーザーの期待に応えてくれるタイヤです。サイズバリエーションを豊富に用意したのは、多くのSUVオーナーに履いて欲しい、という想いが込められています」

    GEOLANDAR_AT_G015_black_265_65R17_furi_large_0826

  • ジオランダー第4世代のオールテレーンは 新技術と4WD・SUV専用設計を多数投入
    CA4R0563

    ヘビーデューティヨンクながら、ラグジュアリーを語れるオンロード性能を持つレクサスLX570。ジオランダーA/TG015は、そんなLXのゆったりとした乗り心地にもさらなる質感を与え、静粛性を引き上げてくれる。車両重量があるLX570だが、コーナーでの安定感、安心感はしっかり確保され、その魅力を高めていた。

  • PC/LTに最適化した 専用パターンを採用
    GEOLANDAR_AT_G015_black_265_65R17_shoumen_large_0826

    果敢な走りをイメージさせる新開発のアグレッシブ・パターン。定評あるオフロード性能をさらにレベルアップしただけでなく、ラグ溝の面積比率を高めることでオフロード、スノー路面でのトラクション性能を向上。力強く先鋭的なデザインは、アグレッシブなドライバーのモチベーションを高める。

  • ●4本ストレートグルーブ
    トレッドを貫く4本の太いストレート構造のメイングルーブ。排水性を高めて、ウエット路面で高い運動性能・耐ハイドロプレーニング性を発揮する。
    ●マルチプルラググルーブ
    ウエット/スノーで強力なトラクションを発揮するラグ溝は、センター部に近いほど狭く、ショルダーの接地端に近いほど段階的に幅広くなるデザイン。
    ●3Dサイプ
    独自のブロック内に3段ピラミッド状の立体サイプを採用。トレッドブロックの倒れ込みを抑制して、ドライ路面では高剛性、ウェット路面では優れたエッジ効果を生む。
    ●新ピッチバリエーション
    周方向のブロックピッチを均一にせず、大きさの異なるピッチを配列。周波数のピークを分散させパターンノイズを低減している。
  • タフでプレミアムな走りを生む専用構造&プロファイル

    CA4R0469

  • 摩耗と温度変化に強い専用コンパウンド
    G015-PC-02

    オレンジオイル配合技術をはじめとする、ヨコハマの誇る先進技術を結集した摩耗に強く、路面の温度変化にも強い専用コンパウンドを採用。トリプルポリマー(新採用)は、機能の異なる3種のポリマーをブレンドし、耐摩耗性、低温下でのしなやかさ、カットやチッピングに対する耐久性の総合的な向上などに貢献。ウエット性能を高めるシリカも配合されている。

  • ※本記事内で紹介・試乗しているのは、Pサイズだが、高荷重に配慮し、コンパウンド、パターン、構造を専用チューニングしたLTサイズもラインアップする。
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