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株式会社アウトバックOUTBACK

  • 注目アイテム
オフロード天国で鍛え抜かれたARB製品 世界が認める真のヘビーデューティパーツ
アウトバックと呼ばれる広大な荒地が国土の大半を占めるオーストラリア。そんな“オフロードの本場”を本拠に、世界中のクロスカントリー4WDにヘビーデューティな機能系本格アイテムをデリバリーしているパーツメーカーが「ARB」だ。エクステリアの強固なガード類から、駆動系パーツ、サスペンション、牽引用品、室内外のユーティリティパーツなどなど、そのラインナップは実に多彩。アフターマーケットだけでなく、自動車メーカーへのOEMも手がける、まさに世界最大の4WDパーツメーカーといっていいだろう。 そんなARBの日本における総代理店が「アウトバック」だ。ランドクルーザーやJeepラングラーなど、日本で人気のクロスカントリー4WDはオーストラリアでも外せない存在だが、だからこそARBにとっても日本は力を注ぐべくマーケットで、バリエーションに富んだパーツが揃えられているし、また新しい製品もいち早く、日本に投入してくれる。 アウトバック代表の遠藤氏はARB製品の魅力は技術力だと語る。たとえばガードバー類はデザインもさることながら、実はマウント類にもっとも技術が注がれているという。そして公的機関によるテストをクリアするなど、安全対策にも万全の構えだ。さらに最近は、ドロワーシステムやルーフラックなど、何千kmも続くアウトバックを旅するためのユーティリティパーツの充実ぶりにも目を見張るものがある。
  • ■ウインチバー/サハラバー

    ARBを代表するヘビーデューティアイテムが、オーストラリアでは定番のガードバーと総称されるフロントガードバーだ。ARBではバンパーとグリルガードが一体になったものを「ウインチバー」、バンパーとチューブバーで構成されるものを「サハラバー」と呼ぶ。いずれもマウントにこだわり、エアバッグの動作も可能にしている。日本ではドレスアップパーツとしても人気があるが、本来はアウトバック走行中に障害物などからクルマを守る、リアルな機能パーツなのだ。大型の電動ウインチも搭載可能、設定車種も幅広い。

    LANDCRUISER 100

    NEOクラシックな存在になっているランクル100だが、ARBパーツはもちろん、フルラインナップで用意される。フロントのウインチバーは前後期型でデザイン変更されている。写真は後期型。

     

  • LANDCRUISER 80

    ランクル80系が現役の時代は、このARBスタイルが定番だった。フロントだけでなく、フェンダーからサイドに回り込んだサイドバーも、ヘビーデューティそのものの雰囲気だ。

  • ■ARBヒッチメンバー

    ARBのヒッチメンバーはワンオフ製品ではなく、多くの国々で大型トレーラーを牽引するために使用されている量産品。それだけに製品クオリティと信頼性は、とても高いものになっている。もちろん、量産品とはいえ車種専用となっているので、 フィッティングも申し分なし。フレームメンバーの適正位置に装着されるため、安心の牽引能力と、見た目にも美しいリヤビューを生み出してくれる。

  • ■サファリシュノーケル

    『サファリ社(旧ラクソン社)』製の「サファリシュノーケル」はエンジンのエアインテーク部分を車両の外側、最上部まで引き上げることで、主に“水”に対する走破性を飛躍的に向上させる。一般走行時はエア採り入れ口を前方に向けておけば強制吸気効果も発揮。最大5%のパワーアップ効果も見込める。取り付けには加工が必要だが、正規日本代理店のアウトバックから発売されたものは日本仕様の76&79に対応したものとなる。

  • ■マックストラックスMKⅡ

    オーストラリアの大地で鍛えられた「マックストラックスMKII」は、強化ナイロン素材のタフで軽量なサンドラダー。砂や雪、泥などでタイヤの下に敷けば力強いトラクションを得られる。重さはわずか3.4kg、持ち運び便利なホールも備え、スコップとしても活用できる。

  • ■200用サハラバー

    写真のランクル200に装着されているのは「サハラバー」。ウインチバーのグリルガード部を外した形状。クロームチューブのあり、ナシも選べる。シンプルながら迫力のマスクに。

  • AIR LOCKER

    ARBといえば、こちらも日本ではおなじみだろう、そう、エアロッカーだ。エア圧によって作動させるマニュアル式の前後デフロックシステムで、純正でデフロックの設定のない車種にとっては、必須のオフロード・ウェポンと呼べるものだ。
    システムを稼働させるにはエア・コンプレッサーを同時に用意する必要があるが、ARBではそのエア・コンプレッサーについても、コンパクトタイプorハイボリュームタイプ、2つの機種を揃えている。コンパクト(小型)タイプはわずかな取付スペースで装着できるほか、エアロッカー起動時に最小限の電力で車両への負担を軽減する。一方、ハイボリューム(大型)タイプはオプションのポンプアップキットを使用することでタイヤに空気を補充する能力も発揮する。
    そして発売から30年近く経つエアロッカーだが、昨年、フルモデルチェンジを実施。従来のデフケース3分割式を2分割式に変更、特殊構造のクラッチ機能を取り入れ、40%以上の強度アップと、ロックまでの時間を短縮することに成功している。

  • ■ARBポータブルツインコンプレッサー

    478×355×186㎜の耐衝撃ポリマー防水ケースに収まるコンパクトサイズでありながら、ツインモーター&デュアルシリンダーの採用で174ℓ/分という強力な性能を発揮する。電動ファンが組み込まれており、モーター熱やエア圧縮熱をコントロールすることで100%デューティサイクル(連続使用)を可能にしている。4ℓアルミエアタンクは圧力スイッチによって930~1030kPa間で自動充填、その実力は、85ℓ/分基準のエアツールも使用できるほどだ。6mホースと各種エアバルブアダプターも付属。

  • ■ARBドロワーシステム

    オフロード4WDのラゲッジルームを機能的に使うための「ドロワーシステム」は、ARBの新しいコンセプトから生まれたユーティリティパーツだ。収納ボックス、パーテーションネット(別売)などからなり、牽引パーツなど重量系のアイテムの収納もOKで引き出し式で便利に使える。またARBではAC/DC対応の車載用冷蔵庫も用意している。アウトバックのデモカーは8ナンバー化も果たしている。

  • ■ARBルーフラック

    アウトバックのロングツーリングには欠かせないアイテムがルーフラック。最大積載量は自動車メーカーが車両データを公開していないので明記できないが、本場ではかなりの重量にも耐えている、ヘビーデューティな構造だ。スチール製と、重量を抑えたアルミ製があり、もちろん対応車種も豊富。サイズも各種、選ぶことができる。風切り音を抑えた設計もARBの特徴だ。

  • ■ARBサイドオーニング

    ほとんどのルーフラックやルーフバーのサイドに設置でき日よけ・雨よけ・風よけになる「ARBサイドオーニング」。収納はコンパクトで、走行中の風切り音も気にならない。設営は慣れてくれば1分半ほどでOK。サイズは、長さ2500、2000、1250㎜を用意。出幅は2100㎜と2500㎜を選べる。素材はタフなコートを施したポリ/コットン、脚の高さは調整式、風の強い時などはロープやペグで支えることもできる。オプションでウィンドブレイク(風よけタープ)も追加できるのだ。

  • ■ARBシンプソンⅢルーフトップテント

    折りたたんだ状態でクルマのルーフトップに積載し、設営するとそのまま大人2名が就寝できるテントに…。簡単・便利にアウトドアの居住空間・就寝場所をつくってくれるのが「ARBシンプソンIII ルーフトップテント」だ。マウントはARBの専用ルーフラックに。もちろん収納時は走行への影響もほとんどない。バンジーコードによって設営、設営時サイズは幅1400×長さ2400×高さ1300㎜。テントの素材は耐候性・防水性に優れたポリ/コットンにリニューアル、入口や窓には防虫ネットも完備。フライシートも付属して、風雨への対策もされている。

  • ■ARB Intensity LED ランプ

    ヘビーデューティ4WDのために開発されたLED補助ランプ。Intensityとは頑丈という意味で、底面を広くとったステンレス製マウントアダプターにより、高い耐衝撃性・耐振動性を備えているほか、防塵性・防水性もしっかり確保されている。また取り外し可能なUV高耐久ポリカーボネイト製レンズカバーが、正面をガード。カバーを交換すれば長期間、光のクリアさをキープすることが可能だ。光源は32個のLEDにより十分すぎるほど。集光型のスポットと、FLOOD BEAMと呼ばれる散光型、2つのタイプを用意する。
    さらに新発売のLEDバーも注目の商品。40個のLEDを使ったスポットタイプと、スポットとドライビングの両方を組み込んだコンボタイプの2種類(横長2段LEDタイプ)がリリースされたのだ。このLEDライトバーは、ARB社製のウインチバー、サハラバー用のマウント47.6㎜径、60.3㎜径、76.1㎜径のパイプ用のマウントに加えて、ARB製のルーフラックにぴったりの平面取り付け用のブラケットも、同時に発売となった。

  • ■オールドマンエミュー・ステアリングスタビライザー

    ARBがプロデュースするサスペンションシリーズが「オールドマンエミュー」。スプリング、ショックアブソーバーなどアウトバックを走りきるためにタフなスペックを持たされているのが特徴だ。さらにステアリングダンパーも用意され、走りをサポートしてくれる。

  • ストラップやハンドウィンチ、シャックルなどレスキューアイテムも充実しているARB。最大負荷9000kgを誇るスナッチブロックは、外側はスチールだが、内部のプーリーは特殊な樹脂製で、本体重量はわずか2.4kg。使用できるワイヤは8~13㎜、プーリー径110㎜と大きいのでワイヤへの負担も小さく、ナイロンワイヤも安心して使える。

    ストラップやハンドウィンチ、シャックルなどレスキューアイテムも充実しているARB。最大負荷9000kgを誇るスナッチブロックは、外側はスチールだが、内部のプーリーは特殊な樹脂製で、本体重量はわずか2.4kg。使用できるワイヤは8~13㎜、プーリー径110㎜と大きいのでワイヤへの負担も小さく、ナイロンワイヤも安心して使える。

  • ■ルーフコンソール

    ランクル70用としてリリースされ、大ヒットアイテムとなったルーフコンソール。ちょっとした小物入れとして重宝するほか、LEDランプも組み込まれている。他車用も順次リリースされている。

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